コントラバス パート

2015.09.26

コントラバス パート

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「コントラバス? どうしてこの楽器を始めたの?」と、よく聞かれます。
たしかにヴァイオリンとかヴィオラ、チェロといった華やかな弦楽器に比べたら、あまり目立たずに地味な存在かもしれません。
持ち運びも不便だし。。

でも、実はコントラバスにはそんなことを振りはらう魅力があるんです!
オーケストラや室内楽の中で、自分たちの奏でる音が縁の下から支えている喜びを感じたとき、もうこの楽器から離れることができなくなるのです!

そんな魅力に取り憑かれたメンバーたち。
コントラバスは現在10名のメンバーがおります。
学生から社会人まで、学業や仕事の傍ら、練習の日には皆わらわらと集まり、美しいハーモニー作りの目標に向かって、いつも一つになっています。

オーケストラを低音部から支える私たちの音を、ぜひコンサート会場で聴いてくださいね!

2015.09.25

金管打楽器

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金管楽器とは、唇の振動で発音する主に真鍮製の楽器をいいます。

真鍮は、英語だと「ブラス(brass)」ですね。
ブラスバンドの由来でもあります。

金属製でも、フルートやサックスは唇の振動を使いませんので、
金管楽器の仲間ではありません。

そんな迫力ある楽器のセクションです!

・・・え、打楽器?
同じセクションでしたか!

彼らはなんかいろんな素材のものを叩いているみたいです。

そんな迫力ある楽器たちのセクションです!!

2015.08.11

浜響の熱い夏休み

午後は歌のソリスト、コロス、オペラ合唱団、アクトユース合唱団も加わっての練習。
ホールいっぱいの出演者、これぞオペラの醍醐味!
1幕からはじめ、ダメなとこを止めつつ目をつぶりつつ、3幕まで終わったのが6時間後。
先生もみんなも疲労でフラフラでした。
ブラックジャック、歴史に残る名作になるんだろうなと思った日でした。

20150811_opera1たくさんの出演者

20150811_opera2たくさんの出演者

20150811_opera3 6時間かけて最後までめくった、先生のスコア500ペー

20150811_opera4  疲れた体にムチ打ってあいホールへ楽器を戻しました。

2015.08.10

昨日は、オペラ集中練習!

本番でオケが入るピット(ステージの下の穴みたいなところ)を想定して、キュキュッと詰めて座りました。
午前はオケのみ。

この三時間の超大作、全ての曲が素晴らしくて、次はどうなるのか、耳が離せません!?
ただ、演奏する私たちは、白鳥の水面下の脚のように変拍子とシャープとフラットと戦ってますが。。。

チケット、s席は完売ですが、ABは残り僅かだそうです。
この奇跡のような演奏会、ぜひ見に来てください。

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