石川さゆりさんとの合わせ練習

2016.03.03

石川さゆりさんとの合わせ練習

hamakyou-2016-03-03T113A193A35-1いよいよ本番を数日後にむかえ、石川さゆりさんとの合わせ練習。
1m程の距離で一緒に演奏ができるドキドキ。松岡先生より、譜面より、石川さんに目が奪われる。
隣から「石川さん見過ぎっ!」って(*^^*)

何曲か歌う中の「浜唄」、震災の被害が大きかった宮城県東松島市の漁師の生活の中で何百年も歌い継がれてきた「浜甚句」が歌にもりこまれてます。
浜甚句を歌えるお年寄りの多くが震災で亡くなって、この歌の復活を願って石川さゆりさんが東北を旅しながら生まれた曲らしいです。
そんな想いが心にささります。
今回歌うヒット曲、どれだけ繰り返し歌っているんだろう、なのにこんなに心奪われる歌って、音楽って何だろうと考えながら。
今回の演奏会のテーマは「感謝」です。
バラエティにとんだプログラムの中に願い、祈り、色んな想いがお客席にお届けできる創立40周年記念演奏会になりますよう気合いが入ってます。
プレイガイドのチケットは完売ですが、花粉や風邪の影響でご来場できない方もいらっしゃるようです。
今一度、ご興味のある方は是非団員までお声かけよろしくお願い致します。
Vn R

2016.03.02

石川さゆりさん!!!!

今日の練習はついに…

ついに!!

石川さゆりさんとの初合わせ!!

今日の感想だけで原稿用紙3枚ぐらいに書き綴れそうですが、、、とにかくパワーをもらいました♪

石川さん御本人と編曲者の斎藤さんから曲のイメージやエピソードを聞くことができ、その後の演奏は推進力や表情が全く違うものに!!

演奏に大切な「心」を教えて下さいました。

石川さゆりさん、喋るお声がとってもチャーミング(o^^o)歌声はもううっとりですハート️曲ごとに違う声や雰囲気…これは当日のお楽しみですね!!
歌に聴き入って危うく自分の出番を忘れそうになったのは私だけではないハズです(笑)

オケに出来る事まだまだあります!!
40周年記念演奏会、お客様を含むすべての方々と楽しめたらと思いますm(._.)m

(clala)

2016.03.02

集中練習と展示会

image2/27(土)・2/28(日)は集中練習日でした。

松岡先生は毎回細部までご指導して下さるので、いつもやりがいを感じています。
今回の集中練習も2日間で全曲練習するため、体力勝負であると同時に松岡先生からご指導いただいた内容にすぐ反応できるよう、集中力も高めておかなければなりません。
今回の集中練習では楽譜にたくさんの書き込み(走り書き)もしましたので、次の練習までに書き直しながら頭の中を整理したいと思います。

さて浜響創立40周年記念事業が色々と計画されていますが、本当に内容盛り沢山です。
まず何と言っても今回の演奏会のゲストに石川さゆりさんに来ていただけることになっています!共演できるなんて本当に夢のようです。

そして40周年記念事業の一つとして記念ロゴの公募を行い、2/27には全国から寄せられた作品の展示会がありました。本当に皆さんのデザインが素晴らしく、ロゴへのこだわりを感じました。
最近頭が固くなってしまいアイデアが思い浮かばない筆者としては、本当に見習いたいものです(^_^;)

3/6の演奏会では記念ロゴだけではなく展示や企画も行いますので、ぜひそちらも楽しみにしていてくださいね。

(筆者K)

2016.02.29

マイスタージンガーにまつわる思い出

今週は久しぶりの全体合奏(tutti)。
それまで数週間弦楽器と管楽器が分かれて別々に練習しており、
久しぶりのオーケストラは重みと壮大さがあった。

そんな中、練習はワーグナー作曲の楽劇『ニュルンベルグのマイスタージンガー』の第1幕前奏曲から始まった。
この曲は、学生時代から何度も何度も弾いてきた曲。
オーケストラ部に所属していた高校生のときには入学式で毎回演奏しており、この曲を弾いて新入生を迎えるというのが、
高校の伝統だった。それもあり、この曲の魅力や難しさなどは身をもって感じながら毎回演奏している。
そんなマイスタージンガーの前奏曲であるが、この曲を演奏するたびに思い出すことがある。

高校時代に入学式のために毎年通りマイスタージンガーの練習をしており、壮大に始まって順調に流れていたが、
曲が中盤を迎えたあたりで木管楽器がリズムを崩し、ジャズ風に吹き始めた。
続いて、オーボエパートをクラリネットパートが吹いたり、フルートが調を変えて吹くなど、ちょっと度が過ぎたいたずらだなと思いながら私はバイオリンを弾き続けていた。
直後に案の定、指揮者は曲を止め、木管楽器の奏者たちに雷を落とそうかというタイミングで、「エイプリルフールだよー」と木管楽器の皆が口を揃えて叫び、指揮者もただただ笑うことしかできなかった。

そんな思い出がまたも蘇って、マイスタージンガーを弾くことの楽しさを改めて感じていた。

もう数えると演奏会まで10日を切っている。
自信をもって本番を迎えたいと思っている。

(S.H)

2016.02.17

ごはんのおかわりは いかが?

「ごはん」をおかわりしたい理由。
・とても、おなかがすいているとき
・おかずの味が濃く、ごはんで味を中和させたいとき
・ごはんそのものが、とても美味しいとき
などの理由が考えられます。

さて、本題ですが、本日の練習は分奏練習でした。
このブログをいつも読んでいただいている方にはご承知のことでしょうが、
分奏とは弦楽器セクションと管打楽器セクションが別の会場で練習する
ことです。私は弦楽器セクションに属しているので、本日の弦楽器分奏
練習を少しだけご紹介します。

本日はチェロ奏者の宮澤先生にご指導頂きました。
普段の弦楽器分奏はバイオリン奏者の先生にご指導頂く機会の方が多いので、
本日は新鮮な練習に感じた団員も多かったのではないかと思います。

先生のご指導の要点を私なりにまとめますと、
・今回の演奏曲目はそれぞれ全く性格が異なる。
– ロッシーニはとにかく軽く
– ワーグナーはしっかりと
– 石川さゆりさんの伴奏はリズムを極めて正確に
– (ムソルグスキーは一言でまとめられませんでした)
・石川さんお目当てに来られるお客様にもクラシックもまた聴いてみたいな、
と思って頂くことを目指すこと。
それらを実現するために詳しいご指導を頂きました。

ところで、
弦楽器と菅打楽器は食事に例えると主食と主菜の関係に似ているとも言われます。
菅打楽器がメインディッシュだとすれば、弦楽器はごはんでしょうか。
今日の食事は美味しかったね、と言うときは、まず、メインディッシュのことを
指しますね。
ごはんそのものがおいしかったことを指すことは珍しいです。
しかし、本当に美味しいご飯を食べると、ごはんだけで一膳食べてしまうことも
あります。(私の場合)
メインディッシュが演奏会を盛り上げるのも素晴らしいことですが、
弦楽器奏者としては、ごはんが美味しい演奏会を目指したいものです。

そろそろ演奏会も近づき、演奏会に向けラストスパートの時期になってきました。
ごはんの美味しい演奏会を目指しますので、
もし一瞬でも弦楽器が素晴らしいと思える瞬間がありましたら、
「ごはんおかわり!」とご声援ください。

では、ご来場お待ち申し上げます。

2016.02.04

打楽器、大活躍!

hamakyou-2016-02-04T123A433A11-1創立40周年記念、第80回定期演奏会まで、1カ月程となりました。

みなさま、チケットはご準備頂けましたか?

ありがたいことに、たくさんのお問い合わせを頂き、チケットぴあなどでは、残り少なくなっているようです。

「嘘!もう、チケット売ってたの!?」
「まだ、買ってない!」
「どうしたら、チケット手に入るの!?」

安心して下さい!まだ団員が持っているかもしれません!

是非、お近くの浜響団員にお声掛け下さい!

さてさて。
練習の方は、松岡先生との練習にも熱が入り始め、今までの演奏会よりも、より良くなるよう、練習に励んでいます。

まだまだ、演奏会に向けて、テンション・モチベーションをあげてより良い演奏になる予定ですので、お楽しみに♪

写真でも、ご紹介いたしましたが、たくさんの打楽器が登場して、大活躍しますので、是非ご注目を!
「何種類出てきたか」のかも、チェックしてみても、面白いですよ!

曲目も、どこかで聴いたことある!って曲ばかりですので、お楽しみ頂けると思います。

みなさまと、会場でお会いできることを楽しみにしております!

ばいおりん ぴった

2016.01.29

人にはどう聴こえるの?

本日はセクションごとの分奏です。

弦パートのトレーナーは辻井淳先生です。
ブラックジャック』ではプレーヤーとして共演していただいた先生のご指導は昨年
末以来の2回目。
今日も言葉だけでなく身振り手振り、顔の表情を交えて、あなたがたの音楽はこんな
風に聴こえます、というのを全身で示してくださいます。
自分たちの音楽がヘンであることがよく分かりました。
またそうなってしまう原因やこの箇所はこのように弾くべきであるということも、な
ぜそうなのか理由を明確に説明してくださる。
今回も音楽の世界が広がるあっという間の2時間でありました。
このような貴重なレッスンを本番の音で表現できるように、聴く人のことを考えなが
らどのような音楽であるべきかを常に念頭に音楽に取り組んでいきたいです。
Vn N.U

2016.01.22

1月20日の練習

「展覧会の絵」と「セビリアの理髪師」を練習しました。
「展覧会の絵」は、前回途中になった7曲めの「リモージュの市場」から。
リモージュは、パリの南400kmにある都市。
ムソルグスキーの自筆楽譜には「女たちが喧嘩をしている。激しく激昂してつかみかからんばかりに」と書かれているそうです。
最初から最後まで小刻みな16分音符。ついつい眉間をしわを寄せて必死に演奏してしまうのですが、先生からは「明るく」「生き生きと」「賑わしく」。市場のおばちゃんになったつもりで演奏します。
8曲めの「カタコンベ ローマ時代の墓場」はうって変わって、パリにある地下墓地へ。
主に金管楽器が、ドクロが置いてある墓地の情景を奏でます。
「死者とともに死者の言葉で」という短い曲をはさんで、
9曲目の「鶏の足の上に建つバーバ・ヤーガの小屋」。
バーバ・ヤーガは、ロシアの魔女で、鶏の脚の上に立つ家に住んでいるそうです。
鶏の脚が土台って、すごく不安定そう…。
先生からは「まるで映画『ハムナプトラ』のように」。
始まりの激しいメロディーは怖い顔したミイラ、速いパッセージは砂でできた建物の崩壊から逃れていることを思い浮かべながら演奏しようと思います。
そして最後の曲「キエフの大門」。
鐘の音が印象的です。ウクライナの重厚な門のイメージで「粘り」「うねり」をもって演奏するよう言われました。
後半に「ナ○コレ○百景」で使われているメロディーが出てきます。
最初の方に戻って、2曲目の「古城」。イタリアのお城のようです。
オーケストラでは珍しいサックスがメロディを奏でます。
哀愁漂うサックスの邪魔にならないよう伴奏も控えめにします。
少しだけ、1曲めの「グノーム」。
グノームは、ロシアの伝説の小人で、土の妖精。妖精というとかわいらしいですが、どちらかというと妖怪に近いようです。
おどろおどろしいメロディーは、地の底で小人が奇妙な格好で歩く様子。小人の足跡のようにこまかい音もしっかり演奏したいと思います。
最後に「セビリアの理髪師」。緩急はっきりさせること等を確認して時間切れ…。
合奏ではやることも曲もたくさんあって、あっという間に時間が過ぎてしまいます。
1度先生に指示されたことは繰り返し言われないよう気を引き締めて臨まなければと思った練習でした。
(va M)

2016.01.14

石川さゆりさんの歌伴練習

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来る3月6日に開催される浜響40周年記念定演では、石川さゆりさんをゲストにお迎えします。
今日はその歌伴の初練習の日。

歌伴練習に先立って、第二部の最初にやるマイスター・ジンガーの練習から。
記念演奏会ということで、団員全員で演奏します。総数120人弱。
ホルンが8本、トロンボーンやクラリネットが5本などなど、音のバランスはともかく、見た目はかなり壮大です。
そして、練習会場が暑い暑い。音も厚いがとにかく熱いです。
ワグナーのとにかく長〜いフレーズを要求されることも加えて、演奏も熱い。
今回のブログの筆者はオーボエ奏者ですが、オケのど真ん中にいて、熱も音もまわり中からやってきますから、それはそれは大変。
皆さんにも経験してもらいたいくらい。おしくらまんじゅうみたいです。

そして、休憩を挟んで、歌伴練習。
皆さんご存知の石川さゆりさんの定番演歌から、椎名林檎さん提供のポップスなど、選曲はバラエティに富んでいます。
ところが浜響メンバーはちょっとばかりポピュラー路線が苦手…クラシックの時とは少しばかり勝手が違うんですね。これは思った以上に曲に仕上げに苦労しそうです。が、その分楽しみでもあります。
とにかく石川さゆりさんと共演できるなんてことは、まず考えられないことですから、それだけでも力が入ります。

今日からプレイガイドでチケットの一般販売が始まったとのこと。1日で140枚が売れるのは未だかつてないこと。
どうぞみなさま、チケットの入手はお早めに。

(オーボエ M.M)

2016.01.06

賀詞交換会での演奏!

浜響、新年初の演奏は、賀詞交換会でした。

今年は金管セクション。

厚みのあるサウンドで楽しい曲いっぱいで、いいスタートがきれました。

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