第82回定期演奏会アンコール曲

2017.04.10

第82回定期演奏会アンコール曲

第82回定期演奏会へご来場くださいましてありがとうございます。

そして、暖かいたくさんの拍手をありがとうございます。

皆様に音楽を楽しんでいただけるよう、今後とも精進してまいります。

 

アンコール曲は、以下のとおりです。

ヨハン・シュトラウス2世作曲:春の声

ソプラノ独唱:別府 美沙子

2017.04.10

第12回はましんコンサート指定席完売。自由席はお早めにお求めください。

4/9に第12回はましんファミリーコンサートのチケット発売開始いたしました。
たくさんの皆様にご好評いただき、指定席は完売となりました。
自由席はまだまだございますが、どうぞお早めにお求めください。

2017.04.08

4/9第12回はましんファミリーコンサートチケット発売

いよいよ、明日は第82回定期演奏会です。

また、アクトシティ友の会では明日、一般ではあさって、7/23のはましんファミリーコンサートのチケットが発売となります。

今回は、指定席をご用意いたしました。

図の黒い席です。

席数に限りがありますので、お早めにお求めくださいませ。

 

 

2016.11.12

11/17木19:10-FMHaro!に出演します

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11/17木曜日、夜19:10からの、FMHaro!

カーペンター松井のレジェンド・ウォッチ

に、浜松交響楽団の団員がお邪魔いたします!!

定期演奏会の聞きどころはもちろん、浜響団員しか知らないウラガワも?

ぜひ、聞いてください!

そして、できたら、遠鉄の新浜松駅の下のガラス張りスタジオに応援にきてください!

http://fmharo.co.jp/timetable/

 

2016.11.05

世界音楽の祭典、中日新聞に掲載されました

中日新聞に掲載されました!
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20161104/CK2016110402000032.html

◆15カ国音楽家、市民と交流

全出演者が一緒になって浜松市歌を歌った交流コンサート=浜松市中区のアクトシティ浜松で

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「世界音楽の祭典IN浜松」が三日、浜松市内で始まった。六日までの期間中、日本を含む十五カ国から集まった音楽家が、各地の伝統音楽を奏で、市民と交流する。

十三時から同市中区の市ギャラリーモールソラモでオープニングセレモニーがあった。鈴木康友市長が「国、地域、ジャンルを越えてすばらしい音楽家を浜松に招き、世界の音楽に満ちた四日間となる」とあいさつ。ブラジルのパブロ・モライスさんやインドネシアのトゥルスさんの演奏と続いた。

アクトシティ浜松では『コーラス×シンフォニー』と題して、浜松と韓国、ポーランドの合唱団が登場。韓国のトンヨン少年少女合唱団は韓国の伝統楽器を持ち、農楽を披露した。浜松市やらまいか大使を務める西区舘山寺町出身の作曲家、佐藤賢太郎さん(35)の指揮のもと、最後は全出演者約三百二十人で浜松市歌を歌った。

インドネシアのガムランとジャワ宮廷舞踊を披露する出演者=浜松市中区の市ギャラリーモールソラモで

写真
夕方にはソラモで、インドネシア・ジャワのガムランと宮廷舞踊、影絵芝居が披露された。中区富塚町の渥美千春さん(41)は「心に響く音楽でとても癒やされた。なかなか見る機会もないのでよかった」と笑顔で話した。

(大野奈美)

2016.09.05

第4回浜響ソリスト・オーディション結果発表

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浜松交響楽団では、創立40周年を記念し、将来有望な若手演奏家にオーケストラと共演する機会を提供し、共に音楽の喜びを分かち合うことを念願いたしましてソリスト候補を募集いたしました。

2016年8月28日に行われた演奏審査の結果を発表いたします。

 

●第1位入賞

今後,来年2017年より4年間の演奏会にて浜松交響楽団と協演していただきます。

部門 名前 年齢 住所 浜松との関係 協演
ピアノ 佐藤 元洋 サトウ モトヒロ 22 静岡県
ピアノ 中谷 彩花 ナカヤ サヤカ 22 兵庫県
チェロ 泉 優志 イズミ ユウシ 15 愛知県
ヴァイオリン 菊川 穂乃佳 キクカワ ホノカ 16 東京都
木管 オーボエ 神農 広樹 シンノウ ヒロキ 23 静岡県
声楽 ソプラノ 別府 美沙子 ベップ ミサコ 32 東京都
声楽 メゾソプラノ 鮎澤 由香理 アイザワ ユカリ 30 神奈川県
声楽 テノール 前川 健生 マエカワ ケンショウ 29 東京都

●浜信賞

浜松信用金庫が主催する「はましんコンサート」において浜松交響楽団と協演していただきます。

部門 名前 年齢 住所 浜松との関係 協演
声楽 バリトン 竹内 利樹 タケウチ トシキ 26 東京都 浜松出身

 

 

2016.03.16

第4回浜響ソリスト・オーディション実施要項・応募用紙

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浜松交響楽団では、創立40周年を記念し、将来有望な若手演奏家にオーケストラと共演する機会を提供し、共に音楽の喜びを分かち合うことを念願いたしましてソリスト候補を募集します。

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実施要項

応募用紙

  • 第4回浜響ソリスト・オーディション実施要項
対象部門 ヴァイオリン、チェロ、ピアノ、声楽、 木管楽器(フルート・オーボエ・クラリネット・ファゴット)
応募資格  2016 年4 月1 日現在26 歳以下 (ただし声楽部門のみ32 歳以下とします。)
審 査 予備審査:2016 年6 月25 日(土)
応募書類及び本人演奏を収録したDVD-R(下記注意事項の形式・方法を厳守のこと)
演奏審査:2016 年8 月28 日(日) 10:00-17:00
アクトシティ浜松 研修交流センター内 音楽工房ホール
ゲスト審査員 海野義雄(ヴァイオリン・チェロ部門)、奈良希愛(ピアノ部門)、 栗林義信(声楽部門)、村井祐児(木管部門)
審 査 員 白柳昇二音楽監督 他 浜響審査員若干名
表 彰 第1位入賞5~6名
第1位入賞者中より個別交渉し,浜響定演等で共演していただきます。
その場合は,謝礼金,国内交通費,宿泊費をお支払いいたします。
第1位入賞者にはオーディション参加に要した旅費(上限2万円)をお支払いいたします。
応募方法 別紙申込用紙に写真を添付すると共に必要事項を記入し、下記注意事項の形式・方法による
本人演奏が収録されたDVD-R(DVD-VIDEO 形式)を同封のうえ下記申込先に郵送してください。
応募締切 2016年6月14日(火)当日消印有効

注意事項

・伴奏はピアノを用い、伴奏者は参加者が委嘱同伴してください。
・ピアノ部門は独奏曲(伴奏者なし)とします。
・演奏時間は8~15分を目安とします。(途中でカットさせていただく場合があります。)
・前奏、間奏はなるべく短くしてください。
・応募時に同封する本人演奏を収録したDVD-R は下記形式・方法を厳守してください。
*カメラのアングルは固定し、顔と手を明確に映した未編集のものであること。
*カメラを止めずに演奏し、1 枚のDVD-R に収録すること。
*再編集・加工をしたものは審査対象としない。
*形式はDVD-VIDEO 形式とする。ただし、諸事情によりDVD(DVD-video 形式)以外の録画や音源等を送付する場合は、事前に事務局の承諾を得て送付すること。(事前申請のない提出は認めない)
・なお、応募時に郵送いただいた書類および演奏収録物の返却は致しません。
・応募者が多数の場合、事前に応募書類及び本人演奏を収録したDVD による予備審査を実施いたします。その場合、演奏審査に参加願えない場合があります。
・演奏審査は公開となります。
・公表されている以外の審査内容についてのお問い合わせにはお答えできません。
・電話等にて参加の意思を確認させていただく場合があります。
・推薦者はなくても差し支えありません。
・演奏審査当日は別室で20分程度の準備練習が可能です。

※DVD-video 形式:DVD フォーラムで制定された規格で、一般的なDVD プレーヤーで再生可能な録画方式のこと。録画方式がDVD-video 形式であれば、パソコン等でディスクの中身を見ると「VIDEO_TS」、「AUDIO_TS」といったフォルダがあり、VIDEO_TS には.IFO .VOBといったファイルが入っている。

【参加申込及び問い合わせ先】
〒432-8036 浜松市中区東伊場1-3-1 グランドホテル浜松 内
公益財団法人 浜松交響楽団事務局
TEL. 053-454-6722 (月~金 11時~15時)// E-mail. info@hamakyou.jp
(実施要項・申込書は浜松交響楽団HP(hamakyou.jp)からもダウンロード可能です)

 

よくあるお問合せ

Q.予備審査用に提出するDVDに収録された曲と、演奏審査で演奏する曲は同じ曲でなければなりませんか?
A.原則は同じであることが望ましいですが、事情により異なる場合は事前に事務局に理由を述べて相談の上、了解を得てください。

Q.予備審査用に提出するDVDの演奏時間はどのくらい必要ですか?
A.演奏審査と同じ程度の時間8~15分を目安とします。

Q.予備審査の結果や、演奏審査の時間はいつわかりますか?
A.予備審査の結果、または、演奏審査の時間割は7月上旬ころの発送を予定しております。

Q.演奏審査の会場である音楽工房ホールは浜松駅からどのように行けばよいですか?
A.アクトシティ浜松、研修交流センター内(2階)にございます。
浜松駅北口より徒歩10分程度です。詳しくは、こちらのページをご参照ください。
http://www.actcity.jp/floor/seminar/access.php

Q.演奏審査当日の音出しはピアノはありますか?
A.ピアノ部門はもちろん、声楽・弦楽器・木管楽器ともにピアノ付きの部屋をご用意いたします。

Q.演奏審査当日、衣装に着替えたいのですが更衣室はありますか?
A.男女別の更衣室をご用意しております。

2016.03.08

創立40周年記念第80回定期演奏会ご来場ありがとうございます。

浜響創立40周年記念第80回定期演奏会、たくさんの皆様がご来場くださり、無事に開催することができました。

前半は松岡先生と作り上げてきたセビリア、展覧会。
後半は団員全員でのマイスタージンガー、浜松合唱団をお迎えして新旧浜松市歌。
そしてスペシャルゲスト!石川さゆりさん!!

40年間、ご来場くださったお客様や、いろいろな形で浜響を支えてくださった全ての皆様への感謝をお伝えできれば幸いです。

アンコール曲:津軽海峡・冬景色

2016.03.06

80回定期、石川さゆりさんとのコラボ、当日券あります!

若干枚数ですが、当日券があります。

どうぞ、お越しください。

2016.03.02

創立40周年記念ロゴ公募の結果

 

浜松交響楽団創立40周年記念ロゴ、昨年10月30日より約2カ月間にわたり募集した結果、全国から340点もの作品が集まりました。沢山のご応募ありがとうございました。

静岡文化芸術大学教授の峯郁郎先生を特別審査員にお迎えし、厳正な審査の結果、特賞、入賞をそれぞれ決定いたしました。

これから一年間、このロゴと共に数々の記念事業を開催していきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

特賞

工藤和久さん(青森県弘前市・一般)

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浜響のシンボルマークを基調に音楽で笑顔が躍動する様子で浜松交響楽団・創立40周年を象徴的に表現しました。上下の音符は楽しさ、赤い色は喜び、感動、夢で音楽の力を明快にイメージしました。可愛く、シンプルで親しみやすく、多くの人々に愛されるロゴです。

峯先生ご講評
浜松交響楽団のシンボルマークが持っている固有の要素を活かすことによって、他にない、オリジナルのアニバーサリーマークとなっています。これからも永く市民に愛される、元気で明るい躍動感と親しみやすさを表現している点などを総合的に評価させていただき、採用案としました。

入賞

小野江 昌平さん(浜松市・一般)

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夢を見させてくれる浜響の音の世界を要請を素材にしてファンタジーに印象づけてみました。

峯先生ご講評
浜響が届けてくれる音楽のすばらしさ、楽しさを「楽器を演奏する妖精」という設定で表現されたことがとても魅力的な作品です。色使い、構成のバランスも良く、さまざまな世代に受け入れられる優しいビジュアルです。

清水 竜之介さん(浜松市・高校生)

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楽団で使用する楽器で僕が思うものをモチーフに取り上げました。交響楽団はシックで清潔なイメージがあるので、リアルによせたデザインにしました。

峯先生ご講評
40という数字をリアルな楽器のイラストで見事に表現できています。しかも、ただ写真を写し取ったような絵ではなく、自分の感じたイメージを大切に描いている点が活き活きとした雰囲気につながっていると思います。”

高橋 晃さん(岩手県盛岡市・一般)

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これまでの40年の感謝の気持ちと、これから先も変わらず、音楽で地域に貢献していくという意思を、気持ちを込めながらバイオリンを演奏している楽団員の姿にしました。楽団員は「40」の形になっています。

峯先生ご講評
楽器と演奏者の姿の素敵なデフォルメによって、楽しいムードで40という大切なメッセージを表現しています。バイオリンが蝶ネクタイのように見えるところが、楽団員の正装を思わせ、全体に完成度の高い作品に仕上がっています。

林 優樹さん(浜松市・高校生)

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創立40周年記念事業を展開し、次の10年にむけて新たなスタートを切りたいと考えているという事で、次の10年へ進む扉をコンセプトにデザインをしました。また扉の枠を「0」に見立て、40に見えるよう工夫し、それに加え、全体的に見たときに、浜松の「H」に見えるよう意識しました。

峯先生ご好評
40周年という位置づけを通過点ととらえ、次への新たなスタートとして新しいドアを開けて進むというイメージ設定が見事です。40という数字を図形の省略によって、見る人のイマジネーションを引き出す高度なビジュアルです。

逸見 春花さん(名古屋市・大学短大専門学校)

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「これからもたくさんの方々に音楽を届けてほしい。」という思いを込め手紙のおうに音を届けてほしいとの想いを形に表すために、切手をモチーフにロゴを制作しました。音楽と切手は全く別のものと感じますが、50周年、60周年、、、とこれからも私達に浜松交響楽団さんの音色を届けてほしいという願いを込め、音楽ではあまり使用されない切手をあえて使いました。色は遠くからでも見やすいようにしっかりとした色の紺を使用し、多くの世代で愛されるような色合いにしまた。

峯先生ご講評
手紙のように音楽を届ける・・という着眼点が、目に見えない音楽という世界を視覚的にする効果を生み出していて、更に40周年の数字が切手らしい表情に繋がっている点も見事です。イメージを視覚化する力をお持ちです。