創立50周年記念 浜松交響楽団 第101回定期演奏会 〜古典の美か、モダンの衝撃か!?〜
| 名称 | 創立50周年記念 浜松交響楽団 第101回定期演奏会 〜古典の美か、モダンの衝撃か!?〜 |
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| 日時 | 2026年11月29日(日) 開演14:00 開場13:15 |
| 場所 | アクトシティ浜松 大ホール |
| 料金 | 指定席2,000円、自由席1,500円、学生自由席(25歳以下の学生)1,000円 |
| 発売日 | 2026年8月30日(日) |
| 主催 | (公財)浜松交響楽団 |
〜古典の美か、モダンの衝撃か!?〜
哀愁漂うメロディと熱狂的な舞踏音楽が交錯し、エキゾチックな響きを持つ知られざる名曲。
完璧な調和と至高の美を宿す、古典交響曲の最高傑作。
そして、あまりの革新性で初演時の聴衆を震撼させた、モダン音楽の原点。
均整を極めた古典の美か、価値観を揺さぶり新たな時代を切り拓いたモダンの衝撃か。
音楽史に燦然と輝き、今なお人々を魅了し続ける記念碑的作品をお届けします。
★SPAC所属俳優による前説コーナーがあります。
開演前(13時30分)1階ロビーにて
【曲目】
ヴァインベルク:モルダヴィアの主題による狂詩曲 作品47-1
モーツァルト:交響曲 第41番 ハ長調 K.551 「ジュピター」
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」(1967年版)
【出演】
指揮:坂入健司郎
【プログラムご紹介】
ヴァインベルク:モルダヴィアの主題による狂詩曲 作品47-1
モルダヴィアの地(現在のモルドヴァで、ルーマニアの北東部の地域)に息づくエキゾチックなメロディが、やがて生命力あふれる熱狂的なうねりに変貌していきます。
過酷な時代を生き抜いたヴァインベルクが、あふれる情熱と鮮烈なオーケストレーションで紡いだ作品です。
モーツァルト:交響曲 第41番 ハ長調 K.551 「ジュピター」
モーツァルト最後の交響曲です。スケールの大きさや、気品に満ち溢れ、輝かしく荘厳な曲想から、のちに「ジュピター(全能の神)」と称されるようになりました。最終楽章の究極の対位法と圧巻のフィナーレはまさに古典の美の極致。時代を超えて輝き続ける名曲です。
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」(1967年版)
1913年のパリ初演時、その革新的な音楽と舞台は観客に大きな衝撃を与え、音楽史に残る大騒動を引き起こした伝説的作品です。
始まりを告げる神秘的な響きから一転、原始的なリズムとエネルギーに満ちた強烈な不協和音、地鳴りのような重低音、そしてホールに轟く大音響…それまでの美意識を根底から打ち砕く衝撃は、新たな時代の扉を開きました。西洋音楽史に燦然と輝く傑作に浜響が挑みます!
【ゲストご紹介】
指揮/坂入 健司郎(Kenshiro Sakairi)
神奈川県川崎市出身。慶應義塾大学経済学部卒業。指揮を三河正典、山本七雄の各氏に、チェロを望月直哉氏に師事。また、指揮講習会等を通じてV.フェドセーエフ、飯守泰次郎、井上道義、井上喜惟、小林研一郎各氏の下で研鑽を積んだ。
2008年には東京ユヴェントス・フィルハーモニーを結成。J.デームス、G.プーレ、舘野泉など著名なソリストを迎え、一方、数多くの作品の日本初演・世界初演も行なっている。
2016年、新鋭のプロフェッショナルオーケストラ・川崎室内管弦楽団の音楽監督に就任。
20年、日本コロムビアの新レーベルOpus Oneよりシェーンベルク「月に憑かれたピエロ」をリリース。他にも多くの録音を発表しており、レコード芸術誌の特選盤に選出されるなど高い評価を得ている。
これまでにモンテカルロ・フィル、読売日響、日本フィル、新日本フィル、シティ・フィル、神奈川フィル、仙台フィル、山形響、群馬響、名古屋フィル、セントラル愛知響、愛知室内、大阪フィル、大阪響、京都市響、兵庫芸術文化センター管、九州響などと共演。
2024年5月、N響と初共演。「内容のある初共演」と音楽の友誌上で評された。
チケット情報
指定席2,000円、自由席1,500円、学生自由席(25歳以下の学生)1,000円
※6歳未満のご入場はご遠慮ください。
2026年8月30日(日)