食いしん坊団員による飯テロ①

2026.09.27

食いしん坊団員による飯テロ①

普段、食事に関わる仕事をしている私。
そんな「食」に目がない私が、浜響のSNSを使って「飯テロ」を2回にわたってお届けしたいと思います!

第一弾は、高知県のカツオです🐟

浜響のお盆休みを利用して、高知県へ行ってきました。

現地のレンタカー屋さんのオーナーがとても気さくな方で、高知のおいしいお店をたっくさん教えてくださいました。

「現地の方がおすすめするお店なら、美味しいに違いない…!」と、ワクワクしながらおすすめのお店を訪ねてみました。

今回ご紹介するのは、写真に載せている「カツオの塩たたき」です。

カツオを塩でいただくのが高知流。
これがもう、、絶品でした!

シンプルな味付けだからこそ、カツオ本来の味わいや香りを感じることができるそう…!
新鮮なカツオが楽しめる高知だからこそできる食べ方なのだと感じました。

高知を訪れた際には、ぜひ一度カツオの塩たたきを味わってみてください🐟
きっとその美味しさに感動するはず!!

さて、第二弾では何をご紹介するでしょうか…?
お楽しみに!

(Vn 〆鯖)

 

2026.09.13

パリ・ベルリン旅行

8月、6泊8日のパリ・ベルリン旅行に行ってきました!

パリではルーブル美術館の美しい美術品や教会、街並みなどを堪能し、ベルリンではバロック音楽のコンサートや歌劇場内の探検ツアーに参加するなど、芸術尽くしの旅行となりました。

写真は、ベルリンのティーアガルテン公園内で偶然見つけたモーツァルトの像です。彼の他にもベートーヴェンとハイドンの像が立っており、三者がそれぞれ背を向けて立っていました。静かな公園にひっそりと佇む世界的な音楽家たちの姿を見るとなんだか心が洗われるようでした。

今回の旅行を通じて綺麗になった心のまま、これからの練習に励みます!

(Hr O)

2026.09.06

ヴァイオリンの背中

ヴァイオリンはオーケストラ編成の中で最も人数が多いパートで第1・第2ヴァイオリン合わせて30人位います。客席からも沢山のヴァイオリンが見えますね、でもヴァイオリンの背中って見たことありますか?

今回はヴァイオリンの背中BACKについてのお話です。ヴァイオリンが木でできているのはご存じでしょう、実は種類の違ういくつかの木材によってできています。表板はスプルース(松の仲間)、指板は黒檀、そしてBACKと側板、糸巻(スクロール)は楓で作られています。今回はBACKの話ですが楓の板をどのように使うかで雰囲気が変わってきます。1番多いのは柾目に木取りした板を2枚に剥いで真ん中で貼り合わせた楽器。大きな柾目板1枚でBACKを作成した楽器。これらは虎目杢と言われる美しい木目が目を引きます。そしてめった無いのが柾目と板目が混在した材料をBACKに利用した楽器です。3種類のBACKの写真を見比べてみて下さい。今回BACK に焦点を当てたのは、BACKが比較的固い楓できていてヴァイオリンの土台となるような大事な部分だからです。ですからもしヴァイオリンに事故があって裏板を破損すると修理しても価値は半減すると言われています。それに比べて表板は柔らかいスプルースで、音色の決め手になる部材なのですが割れや虫食いなどがあっても的確に修理されていれば価値は下がりません。

ヴァイオリンYS

2026.08.29

和歌山のLa Mer

夏休みということで、8月12日は浜響の練習もお休みでした。

このお休みを利用して、友人と一緒に和歌山へ遊びに行ってきました。

1日目に泊まったホテルは、なんと目の前が海!せっかくなので少し早起きをして、静かな海岸をお散歩してきました。

あいにく雲が多くて朝日はよく見えませんでしたが、波の音と潮風が本当に心地よくて、日頃の疲れがすーっと癒やされていくのを感じました。

オーケストラで「海」といえば、やっぱりドビュッシーの交響詩『海』が思い浮かびます。小学生の時にNHKの番組でこの曲を知ってから、私の大好きな曲の1つです。ドビュッシーは見ていた海はどんなだろう。どんな海を思い浮かべながら、あの美しいメロディを作ったのだろう。

そんなことを考えたり考えなかったりした朝でした。

Vn ☀️

2026.08.24

韓国で交流演奏会に参加して来ました🇰🇷🎻

先月、JAO(日本アマチュアオーケストラ連盟)の活動で韓国へ行き、エーテル交響楽団の皆さんと交流演奏会を行いました!写真はJAOのメンバーとマエストロとで撮った写真です。
普段とは違う環境での演奏に少し緊張もありましたが、リハーサルから本番、打ち上げまで一緒に過ごし、音楽を通して沢山の交流をすることができました。
今回、私は楽器を演奏するだけでなく、独学で勉強した韓国語を活かして、合奏中の通訳を担当させて頂いたり、業務連絡をしたり、韓国の方しかいないテーブルで会話したりと、普段は出来ない語学の経験も出来ました。無事にコミュニケーションが取れ、日韓のメンバーの橋渡しになれたようで嬉しかったです☺️現地の皆さんの演奏スタイルや音楽への向き合い方にも触れることができ、とても新鮮な経験になりました。
言葉や文化が違っても、同じ楽譜でひとつの音楽を作っていく…国境を越えるからこそ出来る楽しさを身をもって感じた貴重な経験でした。
今回頂いたご縁を大切に、これからの演奏活動にも活かしていきたいと思います🎶

(Vn. N・M)

2026.08.12

9/26 あたごの森と水の音楽会 開催!

情報公開!

昨年の くんま に続き、今年は 下阿多古 のatago feels&下阿多古ふれあいセンターで音楽会を行います。

阿多古の魅力を音楽とともにお届けします。

入場無料ですが会場キャパの関係上、申し込み制です。
8/31締め切り!お早めにお申し込みください♪

 

2026.07.29

ご来場ありがとうございました。(7/26)

第20回 「浜松いわた信用金庫夢に追いかぜコンサート in 浜松」にご来場いただき、誠にありがとうございました。

ご来場いただいた皆さまに、団員一同心より感謝申し上げます。

数ヶ月かけて練習してきた音楽が、ホール全体に響き渡り最高のひとときとなりました。演奏後のあたたかな拍手に、胸が熱くなる思いでした。

アンコール
・クライスラー作曲:レチタティーヴォとスケルツォ・カプリス Op.6(ソリストアンコール)
・宮川泰作曲:宇宙戦艦ヤマトより(オーケストラアンコール)
写真撮影:浜松市文化振興財団

そして次回演奏会のお知らせです。
ストラヴィンスキー作曲「春の祭典」に、坂入マエストロと挑みます。

浜松交響楽団創立50周年記念
第101回定期演奏会
2026年11月29日(日)14:00開演

指揮:坂入 健司郎
曲目:
ヴァインベルク:モルダヴィアの主題による狂詩曲 作品47-1

モーツァルト:交響曲 第41番 ハ長調 K.551「ジュピター」
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」(1967年版)
みなさまのご来場お待ちしております。

2026.07.24

長尾春花さんとの初合わせ

ヴァイオリニストの長尾春花さんと初合わせ練習

ザルツブルク音楽祭のリハを終えられ、朝9時に日本に到着して夕方に浜松入り。
待ちに待ってやっと叶えられる長尾さんとのコルンゴルトのヴァイオリン協奏曲。
6年越しでこの日を迎えられるドラマチックコルンゴルト!

超絶技巧を感じさせない長尾さんの演奏、甘美なメロディ、オケの熱量、想い、全部盛りの演奏にご期待ください!

Vn.R

2026.07.19

⑯6年越しの夢(7/15)

2020年は、新型コロナウィルスが猛威を振るい、世の中がパンデミックの大混乱に陥った年でした。
浜響もこの年は、3月の第88回定期演奏会の中止を余儀なくされました。この時予定されていたのが、長尾春花さんをソリストにお迎えした、コルンゴルトのヴァイオリン協奏曲。その2年後、第92回定期演奏会で、中止になった第88回と同じ曲目での演奏会を目指したものの、当時はまだコロナ感染が完全におさまっておらず、練習が十分できないことから、コルンゴルトは断念して、別の曲に。

この度、長尾さんを再びソリストにお迎えして、ようやく6年越しの夢が実現します。

とは言え、オーケストラとしては、この曲はかなり、難易度が高めです。
弦楽器は、同じパートでも、ソロがいたり、2つに分かれたり3つに分かれたり、6つに分かれたり。例えば、水泳で第2コースを泳いでいたつもりが、気がついたら第6コースに瞬間移動していることもあります(このあたりの苦労は、バックステージにも登場)
https://hamakyou.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/05/5b2b93d693567629a3ef439f8d75d5f1.jpg

隣や前の人と全然違うことを弾くので、周りに頼れない分、いつもよりちょっとテンション高めの弦楽器セクションも、この曲の「見どころ」です。

もちろん、この曲の主役は何といっても、ソリストの長尾さんですので、長尾さんの美しくダイナミックなヴァイオリン演奏を、どうぞお楽しみ下さい。

オーケストラも、この6年越しの喜びを演奏で表現できるように、頑張ります!

※写真は、団員の復習用に合奏練習を録音するレコーダー。いつも指揮台にしがみついて、しっかり録音してくれます。向こうに見える大きな扇風機の音が入らないように、ウィンドジャマー(風防)がついています。ただのモフモフのかわいい飾りではなかったです(笑)。ちょっと、NHK「クインテット」のシャープくんにも見えてきます。

(Vc AK)

2026.07.13

⑮集中練習(7/12)

7月12日(日)は集中練習日。アクト大ホールリハーサル室に、ほぼ丸一日、缶詰めになっての合奏練習でした。演奏会直前に行うこの集中練習は、演奏する曲の細かなニュアンスやフレーズの歌わせ方、音のバランスなどを一つ一つ丁寧に確認しながら、曲全体をまとめていく大切な時間です。演奏会を支えてくださるエキストラの方々にも加わっていただき、本番さながらの編成で練習を行いました。
ヴァイオリン協奏曲では、コンサートマスターがソロ部分を弾いてくれたおかげで(いつもはソロヴァイオリンの旋律がないオケのみで練習しています)、合わせにくかった入りのタイミングやリズムの構造がよくわかり、「弾きやすい!」と感じました。本番でソリストの長尾春花さんと演奏できるのが、ますます楽しみになりました。
「浜松いわた信用金庫 夢に追いかぜコンサートin 浜松」まであと2週間。ご来場くださる皆様に「素敵な演奏会だったね。楽しかった。」と感じていただけるよう、ラストスパートです。
(Va  TH)