歓喜よ!美しい神々の火花(輝き)よ!

2026.01.31

歓喜よ!美しい神々の火花(輝き)よ!

ついに、指揮の海老原マエストロと合唱団の練習が始まりました。

「Freude, schöner Götterfunken! (歓喜よ、美しい神々の火花(輝き)よ!)」

聴くたびに全身が熱くなるような感覚になります。
シラーの、そしてベートーヴェンの意思が詰まった一節です。
この一節は、ベートーヴェンの交響曲第九番、通称 ”第九”の4楽章の中で幾度となく繰り返され、
曲の最後を締めくくる歌詞でもあります。

熱のこもったマエストロの指導と合唱団の力強い歌声にパワーをもらい、この、”第九”のすごさを改めて感じました。

海老原マエストロからもオケに対して
「どうぞ歌詞のごとく”神々の火花 Gotterfunken”のように弾いてください!」と
アツい宿題をいただきました。

オケも頑張ります!
「火花」のように弾くためには一音一音大切に泥臭く練習するのみですね…

「抱き合え!幾百万の人々よ!この接吻(くちづけ)を全世界に!

3月15日@アクトシティ浜松大ホールにて、2700名(*)で最高の歓喜にたどり着けますように。

Va MA
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(*):オケと合唱約380名+会場の皆様2,336名、合計約2700名と換算しました。