⑪パート練習(6/17)

2026.06.19

⑪パート練習(6/17)

17日は各パートに分かれての練習でした。
普段の合奏では中々出来ない、細かく丁寧な練習を行います。
パート練習は、今まで気が付かなかった自分の思い違いを是正したり、パートとしてどう演奏するかの意識を共有したり、また他のパート員やトップに演奏技術について質問する大事な機会であります。

他の方のブログでも度々取り上げられておりますが、ストラビンスキーの『火の鳥』は難曲でありまして、「一体これはどう弾いたらいいんじゃ!」と頭を抱える場面が多々あります。
私はAIに聞いてみました。そうしたら『ストラヴィンスキーって、〈綺麗な音楽〉を目指していないし。運指効率より「音色」を優先して無茶を書く(意訳)』と身も蓋もない回答が返って来ました。それでも一応それらしい演奏のテクニックを教えてはくれましたが私には無理。

パート練習でトップに教えを乞いましたら、私でも何とか出来そうなテクニックを教えて頂きました。流石であります。
そんな頼もしい我がViolaパートトップです。激しい曲になると、全身を使って踊るが如く音楽を表現します。演奏会に来てくださる方々には彼のファンも多いです。

「第20回浜松いわた信用金庫 夢に追いかぜコンサートin浜松」では、団員は音だけではなく、身体でも音楽を表現しようと頑張っております。そのような所もお楽しみください。

(Va:乱菫)