1/31 のFM Haro!「浜松交響楽団のラジオdeオーケストラ!」 次回の放送

2020.01.24

1/31 のFM Haro!「浜松交響楽団のラジオdeオーケストラ!」 次回の放送

毎週お届けしている浜響のラジオ番組「浜松交響楽団のラジオdeオーケストラ!」
個性豊かな浜響団員が、オーケストラの名曲をお届けします!

第44回は「ロシア音楽を堪能! week5」
クラシック音楽の中心地といえばドイツやイタリアといった西ヨーロッパ……ですが、それらと並んで、何ならそれら以上にロシアの音楽が好きだ!という方も多いのではないでしょうか。
今月は5週間に渡って、そんなロシア音楽をたっぷりお届けいたします。

最後の5週目にご紹介するのはショスタコーヴィッチ作曲の祝典序曲です。
ショスタコーヴィッチはソ連スターリンの弾圧に耐えながら作曲を続けた、時代に翻弄された作曲家です。
ある時不運にも政府の逆鱗に触れてしまった彼は、その後意に反して政府を讃えるような曲しか作曲させて貰えなくなります。
しかし実はその裏で各曲にメッセージを込めていて…….といった、その悲劇と見えない反撃を語ります。
放送曲の祝典序曲は本番組のエンドロールBGMにも使っている曲。今回はついにフルバージョンをお届けします!

放送はFM Haro! 76.1MHz、および公式Webサイト(⇒こちら)より、視聴可能です。

【浜松交響楽団のラジオdeオーケストラ!】
放送時間:毎週金曜日 14:15〜14:30
メインパーソナリティ:FM Haro ! 野相 悠 (のあい はるか) さん
提供:浜名梱包輸送(株)

♪第44回「ロシア音楽を堪能! week5」
1月31日(金) 14:15〜14:30
出演:筒井 健介 (浜松交響楽団 チェロ奏者)
放送曲:祝典序曲 / ショスタコーヴィッチ

2020.01.18

1/24 のFM Haro!「浜松交響楽団のラジオdeオーケストラ!」 次回の放送

毎週お届けしている浜響のラジオ番組「浜松交響楽団のラジオdeオーケストラ!」
個性豊かな浜響団員が、オーケストラの名曲をお届けします!

第43回は「ロシア音楽を堪能! week4」
クラシック音楽の中心地といえばドイツやイタリアといった西ヨーロッパ……ですが、それらと並んで、何ならそれら以上にロシアの音楽が好きだ!という方も多いのではないでしょうか。
今月は5週間に渡って、そんなロシア音楽をたっぷりお届けいたします。

4週目にご紹介するのはプロコフィエフ作曲のバレエ音楽「ロミオとジュリエット」より モンターギュ家とキャピュレット家, マドリガルの2曲です。
プロコフィエフは世界を周り新しい響きを模索した作曲家です。
その楽曲は「古典的かつ近代的」「華麗で技巧的」「甘美で叙情的」「グロテスク」など……色々な言葉で表現されてきました。
一体なぜ新しい響きを求めたのか、なぜ世界を周ることになったのか、そのストーリーを語ります。
また、放送曲のロミオとジュリエットは実は指揮者毎に演奏曲の組み合わせを変える曲でもあります。
某携帯会社CMでも使われた「モンターギュ家とキャピュレット家」に加え、今年3月の浜響定演では演奏しない「マドリガル」もお届けいたします。

放送はFM Haro! 76.1MHz、および公式Webサイト(⇒こちら)より、視聴可能です。

【浜松交響楽団のラジオdeオーケストラ!】
放送時間:毎週金曜日 14:15〜14:30
メインパーソナリティ:FM Haro ! 野相 悠 (のあい はるか) さん
提供:浜名梱包輸送(株)

♪第43回「ロシア音楽を堪能! week4」
1月24日(金) 14:15〜14:30
出演:筒井 健介 (浜松交響楽団 チェロ奏者)
放送曲:バレエ音楽「ロミオとジュリエット」より モンターギュ家とキャピュレット家, マドリガル / プロコフィエフ

2020.01.11

1/17 のFM Haro!「浜松交響楽団のラジオdeオーケストラ!」 次回の放送

毎週お届けしている浜響のラジオ番組「浜松交響楽団のラジオdeオーケストラ!」
個性豊かな浜響団員が、オーケストラの名曲をお届けします!

第42回は「ロシア音楽を堪能! week3」
クラシック音楽の中心地といえばドイツやイタリアといった西ヨーロッパ……ですが、それらと並んで、何ならそれら以上にロシアの音楽が好きだ!という方も多いのではないでしょうか。
今月は5週間に渡って、そんなロシア音楽をたっぷりお届けいたします。

3週目にご紹介するのはチャイコフスキー作曲の交響曲第6番「悲愴」より 第2楽章です。
グリンカ、バラキレフと紹介し、ついに満を持してチャイコフスキーの登場です。
ロシア初の職業作曲家チャイコフスキーはスーパーメロディーメイカー!くるみ割り人形、白鳥の湖など、数々の今も愛される曲を生み出しました。
そのためどうしても曲に目がいってしまいますが、今回は少し目線を変えて、ロシア音楽の歴史の中で彼がどうすごかったのかをお伝えいたします。

放送はFM Haro! 76.1MHz、および公式Webサイト(⇒こちら)より、視聴可能です。

【浜松交響楽団のラジオdeオーケストラ】
放送時間:毎週金曜日 14:15〜14:30
メインパーソナリティ:FM Haro ! 野相 悠 (のあい はるか) さん
提供:浜名梱包輸送(株)

♪第42回「ロシア音楽を堪能! week3」
1月17日(金) 14:15〜14:30
出演:筒井 健介 (浜松交響楽団 チェロ奏者)
放送曲:交響曲第6番「悲愴」より 第2楽章 / チャイコフスキー

2020.01.03

1/10 のFM Haro!「浜松交響楽団のラジオdeオーケストラ!」 次回の放送

毎週お届けしている浜響のラジオ番組「浜松交響楽団のラジオdeオーケストラ!」
個性豊かな浜響団員が、オーケストラの名曲をお届けします!

第41回は「ロシア音楽を堪能! week2」
クラシック音楽の中心地といえばドイツやイタリアといった西ヨーロッパ……ですが、それらと並んで、何ならそれら以上にロシアの音楽が好きだ!という方も多いのではないでしょうか。
今月は5週間に渡って、そんなロシア音楽をたっぷりお届けいたします。

2週目にご紹介するのはバラキレフ作曲の東洋的幻想曲「イスラメイ」です。
バラキレフはクラシックにロシア民謡を取り入れ、ロシア独自の音楽を育てた人。ボロディンやリムスキー=コルサコフなどと共に、「ロシア五人組」として活動していました。
放送曲の「イスラメイ」はロシア民謡をふんだんに取り入れたバラキレフの代表作。
ロシア音楽が独特のオリエンタリズムを獲得した経緯と共に、お楽しみください。

放送はFM Haro! 76.1MHz、および公式Webサイト(⇒こちら)より、視聴可能です。

【浜松交響楽団のラジオdeオーケストラ】
放送時間:毎週金曜日 14:15〜14:30
メインパーソナリティ:FM Haro ! 野相 悠 (のあい はるか) さん
提供:浜名梱包輸送(株)

♪第41回「ロシア音楽を堪能! week2」
1月10日(金) 14:15〜14:30
出演:筒井 健介 (浜松交響楽団 チェロ奏者)
放送曲:東洋的幻想曲「イスラメイ」 / バラキレフ

2019.12.28

1/3 のFM Haro!「浜松交響楽団のラジオdeオーケストラ!」 次回の放送

毎週お届けしている浜響のラジオ番組「浜松交響楽団のラジオdeオーケストラ!」
個性豊かな浜響団員が、オーケストラの名曲をお届けします!

第40回は「ロシア音楽を堪能! week1」
クラシック音楽の中心地といえばドイツやイタリアといった西ヨーロッパ……ですが、それらと並んで、何ならそれら以上にロシアの音楽が好きだ!という方も多いのではないでしょうか。
今月は5週間に渡って、そんなロシア音楽をたっぷりお届けいたします。

1週目にご紹介するのはグリンカ作曲の歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲です。
グリンカと言われてピンと来る方はなかなかツワモノ!
実はこの方がいたからこそオーケストラのロシア音楽があったと言っても過言ではないほど、その先駆者となった人なのです。
なぜそれまでロシアでクラシックが広まらなかったの?
じゃあどうやってグリンカはロシアにクラシックを持ち込んだの?
そんな疑問を持たれた皆さま!どうかこの放送をお聞き逃しなく。

放送はFM Haro! 76.1MHz、および公式Webサイト(⇒こちら)より、視聴可能です。

【浜松交響楽団のラジオdeオーケストラ!】
放送時間:毎週金曜日 14:15〜14:30
メインパーソナリティ:FM Haro ! 野相 悠 (のあい はるか) さん
提供:浜名梱包輸送(株)

♪第40回「ロシア音楽を堪能! week1」
1月3日(金) 14:15〜14:30
出演:筒井 健介 (浜松交響楽団 チェロ奏者)
放送曲:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲 / グリンカ

2019.12.22

12/27 のFM Haro!「浜松交響楽団のラジオdeオーケストラ!」 次回の放送

毎週お届けしている浜響のラジオ番組「浜松交響楽団のラジオdeオーケストラ!」
個性豊かな浜響団員が、オーケストラの名曲をお届けします!

第39回は「革命…音楽は歴史と共にあり! week4 」
12月は「革命…音楽は歴史と共にあり!」のテーマで、特に歴女でもなんでもない浜響団員が誰もが耳にした事があるいくつかの歴史的“革命”によって音楽的に何がどうなったのかお話していきます。
諸説あり!?な部分もあるかもしれませんが、ゆる〜くお聴き下さい。

次回12/27は「抑圧が生み出す芸術・ロシア革命」
もういくつ寝るとお正月!2019年最後の浜響ラジオですが、年末関係なしに灰色の話題です!!ショスタコーヴィチの音楽と彼の生きた時代の話は壮絶でドラマティックで15分番組で語れるスケールではありませんが、革命・歴史のテーマで挙がらない訳がない“この曲”を取り上げます!余談ですが、“スターリン・若い頃”で検索するとすごいイケメンが見られます(笑)

放送はFM Haro! 76.1MHz、および公式Webサイト(⇒こちら)より、視聴可能です。

【浜松交響楽団のラジオdeオーケストラ!】
放送時間:毎週金曜日 14:15〜14:30
メインパーソナリティ:FM Haro ! 野相 悠 (のあい はるか) さん
提供:浜名梱包輸送(株)

♪第39回「革命…音楽は歴史と共にあり! week4 」
12月27日(金) 14:15〜14:30
出演:上野 小夜子(浜松交響楽団クラリネット奏者)
放送曲:ショスタコーヴィチ / 交響曲5番より 4楽章

2019.12.17

12/20 のFM Haro!「浜松交響楽団のラジオdeオーケストラ!」 次回の放送

毎週お届けしている浜響のラジオ番組「浜松交響楽団のラジオdeオーケストラ!」
個性豊かな浜響団員が、オーケストラの名曲をお届けします!

第38回は「革命…音楽は歴史と共にあり! week3 」
12月は「革命…音楽は歴史と共にあり!」のテーマで、特に歴女でもなんでもない浜響団員が誰もが耳にした事があるいくつかの歴史的“革命”によって音楽的に何がどうなったのかお話していきます。
諸説あり!?な部分もあるかもしれませんが、ゆる〜くお聴き下さい。

今週は「産業革命の後に…ピアノの進化」
浜松の楽器博物館で見られるように、ピアノは今の“ピアノ”になるまでに様々な変化を経てきました。
より華やかに力強く、大きなホールや編成の大きなオーケストラでピアノ協奏曲が演奏できるようになったのには、産業革命が大きく関わっているのです。
88鍵のピアノが生まれるに至った、なんやかんやをかいつまんでお話します。

放送はFM Haro! 76.1MHz、および公式Webサイト(⇒こちら)より、視聴可能です。

【浜松交響楽団のラジオdeオーケストラ!】
放送時間:毎週金曜日 14:15〜14:30
メインパーソナリティ:FM Haro ! 野相 悠 (のあい はるか) さん
提供:浜名梱包輸送(株)

♪第38回「革命…音楽は歴史と共にあり! week3 」
12月20日(金) 14:15〜14:30
出演:上野 小夜子(浜松交響楽団クラリネット奏者)
放送曲:ベルリオーズ / 幻想交響曲より4楽章「断頭台への行進」

2019.12.07

12/13 のFM Haro!「浜松交響楽団のラジオdeオーケストラ!」 次回の放送

毎週お届けしている浜響のラジオ番組「浜松交響楽団のラジオdeオーケストラ!」
個性豊かな浜響団員が、オーケストラの名曲をお届けします!

第37回は「革命…音楽は歴史と共にあり! week2 」

12月は「革命…音楽は歴史と共にあり!」のテーマで、特に歴女でもなんでもない浜響団員が誰もが耳にした事があるいくつかの歴史的“革命”によって音楽的に何がどうなったのかお話していきます。諸説あり!?な部分もあるかもしれませんが、ゆる〜くお聴き下さい。

今週は「楽器の進化!産業革命」
今週の「あ!聞いたことある!」なワードは“産業革命”。では、「産業革命とはどの様なものか説明しなさい」と言われたら・・・30文字でも100文字でも筆者は全然説明出来ません…。
でもでも、ここから何やかんやあって楽器が革新的に進化していったんです!!放送曲はその革命の先駆けなベルリオーズの幻想交響曲から抜粋です。

放送はFM Haro! 76.1MHz、および公式Webサイト(⇒こちら)より、視聴可能です。

【浜松交響楽団のラジオdeオーケストラ!】
放送時間:毎週金曜日 14:15〜14:30
メインパーソナリティ:FM Haro ! 野相 悠 (のあい はるか) さん
提供:浜名梱包輸送(株)

♪第37回「革命…音楽は歴史と共にあり! week2 」
12月13日(金) 14:15〜14:30
出演:上野 小夜子(浜松交響楽団クラリネット奏者)
放送曲:ベルリオーズ / 幻想交響曲より4楽章「断頭台への行進」

2019.12.04

12/6 のFM Haro!「浜松交響楽団のラジオdeオーケストラ!」 次回の放送

毎週お届けしている浜響のラジオ番組「浜松交響楽団のラジオdeオーケストラ!」
個性豊かな浜響団員が、オーケストラの名曲をお届けします!

第36回は「革命…音楽は歴史と共にあり! week1 」

12月は「革命…音楽は歴史と共にあり!」のテーマで、特に歴女でもなんでもない浜響団員が誰もが耳にした事があるいくつかの歴史的“革命”によって音楽的に何がどうなったのかお話していきます。諸説あり!?な部分もあるかもしれませんが、ゆる〜くお聴き下さい。

今週は「音楽家の存在が大きく変化!?フランス革命」
誰もが聞いた事がある“フランス革命”。これをきっかけに音楽家の思想にも大きな変化が!!
その先駆けがあの“ジャジャジャジャーン”の作曲家。
フランス革命がなかったら、、、趣味のオーケストラ、浜響は存在しなかったカモ!?しれません…

放送はFM Haro! 76.1MHz、および公式Webサイト(⇒こちら)より、視聴可能です。

【浜松交響楽団のラジオdeオーケストラ!】
放送時間:毎週金曜日 14:15〜14:30
メインパーソナリティ:FM Haro ! 野相 悠 (のあい はるか) さん
提供:浜名梱包輸送(株)

♪第36回「革命…音楽は歴史と共にあり! week1 」
12月6日(金) 14:15〜14:30
出演:上野 小夜子(浜松交響楽団クラリネット奏者)
放送曲:ベートーヴェン / 交響曲5番 4楽章より

2019.11.23

11/29 のFM Haro!「浜松交響楽団のラジオdeオーケストラ!」 次回の放送

毎週お届けしている浜響のラジオ番組「浜松交響楽団のラジオdeオーケストラ!」
個性豊かな浜響団員が、オーケストラの名曲をお届けします!

第35回は「競争?協調?協奏曲特集! week5 」

11月は「コンチェルト特集♪」

日本語で“協奏曲”と言う“コンチェルト”
漢字のとおり協調して奏でるんだよね、と思いきや…ラテン語では「競い合う」という意味だとか?え?そんな演奏して大丈夫??

浜響での数々の演奏の中から、5週にわたって5つの楽器の協奏曲をお届けします。

特集第5回目は、とっても珍しいサックスの協奏曲。浜松出身の有名人サックス奏者、須川展也さん!
今回は協奏曲ではなくアンコール曲をお届け!本編の緊張感の後の安堵感とサックスの美しい音色がリンクし印象的でした!

放送はFM Haro! 76.1MHz、および公式Webサイト(⇒こちら)より、視聴可能です。

【浜松交響楽団のラジオdeオーケストラ!】
放送時間:毎週金曜日 14:15〜14:30
メインパーソナリティ:FM Haro ! 野相 悠 (のあい はるか) さん
提供:浜名梱包輸送(株)

♪第35回「競争?協調?協奏曲特集!week5 」
11月29日(金) 14:15〜14:30
出演:小林 勝(浜松交響楽団ヴィオラ奏者)
ソリスト:須川 展也(サックス)
放送曲:アベマリア / カッチーニ