2025.04.02
【♪50周年ロゴの愛称募集♪】
浜響は2026年に創立50周年を迎えます。
なんと!!4/13の定期演奏会では、50周年ロゴの愛称の投票を行います!!!当日、アクトシティ浜松大ホールロビーにて開催です。お好きな愛称を一つ選んでシールをぺったんと貼るだけです。どんな愛称が候補に挙がっているか…気になりますよね??ぜひ、投票しがてら演奏会をお楽しみください!(ん?逆かな?)
様々なジャンルで大活躍のトロンボーン。実は「神の楽器」と呼ばれています。その理由は、もともとは教会で宗教音楽を演奏する際に用いられ、その後も神や超自然的なものを象徴する楽器として使用されるケースが多くあるためです。
格好良くも荘厳な響きのトロンボーン。浜響でも是非ご注目ください。
世の中に「ホルン」と名の付く楽器はどれだけあるのでしょうか?
オーケストラで馴染み深いフレンチホルンとイングリッシュホルンの他にも、フリューゲルホルン・ポストホルン・アルトホルン・バリトンホルン・バセットホルン・アルプホルン等々…
なぜこんなに多くの「~ホルン」が存在するのでしょう?
その答えは「horn(ホルン)」が「角笛」を意味する言葉だから!つまり管楽器は全てホルンの仲間なんです!!(暴論失礼しました )
今 回演奏する「シンフォニア・タプカーラ」では、トランペットとホルンに「フラッターツンゲ(Flatterzunge)」という特殊奏法が出てきます。
これは、「巻き舌」をしながら音を出すもので、傍から聞くとまるで超スピードでタンギングをしているかのようです。レア奏法なので稀に出てくるとテンションが上がります
秋から冬にかけて、チェコの草 原の風に吹かれていた波小僧は 今、ルーマニアの大地にいた…いや、そんな訳はない今日はパート練習場所は三方原…日本じゃん。
「ルーマニア民族舞曲」は、その名の通り、ルーマニアのいわば民謡。7つの曲にはそれぞれ「~踊り」という題がついています。たとえば1曲目はJocul cu bâtă。訳すと「棒踊り」。bâtăって単語から、何となく想像できるけど、どうやって棒を持って踊るの?2曲目はPe loc?何?3曲めは?イメージが共有できなければ踊れないではないですかコミュニケーションの場であるパート練習ですから、みんなであれやこれやと話し合い。やっぱりこういう練習は、合奏とはまた一味違って楽しいや。
今回のプログラムは、大地の調べと言うべき、民族的な要素がたっぷり。ちなみに、私のブログネームは、遠州灘に伝わる波小僧と海鳴りの言い伝えから拝借しています。世界中のどんな所にも、その土地ならではの伝説や調べがあるんですね。
☆ パートトップ御愛用のこちらの鉛筆仕事でベルギーに行った時に買ったそうです。初めて見た時のインパクトはすごかった(笑)今日のパート練習でも大活躍のビッグ鉛筆でした。
呼んでも来ないくせに、楽譜を広げた途端この有り様。
ちょっと〜練習できないよぉ〜(デレデレ)
某アイドルのオーディション番組にどハマりし、夢中で見ていました。(毎話ティッシュ必須)
土俵は違えど、楽器の演奏にも通じるポイントがたくさん。
上手にやろうとするな、人の心を動かすためにはどんなアプローチをすればいいのか・・
個性は最大の武器・・
番組をきっかけに演奏や普段の生活に対する姿勢が変わった気がします!
人の人生を変えてしまうこともあるエンタメの影響力。ずっと追求していけたらいいです。
2025.03.24
【リード楽器は辛いよ】ファゴット編
ミイラ?のようですが、製作途中のファゴットリードです。
割れないように糸でぐるぐる巻きに固定して、ワイヤーを使って成形していきます。
普段は時間がないため、お休みを使ってせっせと生産。大きいので特に削りの作業が大変ですが、好きな音楽を聴きながら無心で削ります。
春だからピンクで糸巻き♪と、無理矢理モチベーションを上げながら・・
2025.03.23
【楽器の豆知識:弦楽器編②】
弦楽器は、弦を弓で擦って音を出す楽器です。
弦の振動が駒→表板→バスバー・魂柱→裏板と伝って、中の空洞が共鳴して音が鳴ります。駒も魂柱も立っているだけで、くっついてはいません。
(そのため、まれに倒れることがありますが、そうなったら大変…!)
画像は「疑問氷解 Vol.6(毎日小学生新聞)」より
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