第九に大苦戦中

2026.02.14

第九に大苦戦中

記念定期演奏会まで、早いものであと1ヶ月となりました。
難曲「第九」に立ち向かうべく、日々奮闘する私たち。常に気が抜けない、油断大敵な大曲に挫けそうになりながらも、この作品の素晴らしさにどっぷりとハマっていっています。

そして大変ありがたいことに、チケットの売れ行きが好調で、指定席は残り僅かとなっております・・!
良い席はお早めにお買い求めください!

2026.01.31

歓喜よ!美しい神々の火花(輝き)よ!

ついに、指揮の海老原マエストロと合唱団の練習が始まりました。

「Freude, schöner Götterfunken! (歓喜よ、美しい神々の火花(輝き)よ!)」

聴くたびに全身が熱くなるような感覚になります。
シラーの、そしてベートーヴェンの意思が詰まった一節です。
この一節は、ベートーヴェンの交響曲第九番、通称 ”第九”の4楽章の中で幾度となく繰り返され、
曲の最後を締めくくる歌詞でもあります。

熱のこもったマエストロの指導と合唱団の力強い歌声にパワーをもらい、この、”第九”のすごさを改めて感じました。

海老原マエストロからもオケに対して
「どうぞ歌詞のごとく”神々の火花 Gotterfunken”のように弾いてください!」と
アツい宿題をいただきました。

オケも頑張ります!
「火花」のように弾くためには一音一音大切に泥臭く練習するのみですね…

「抱き合え!幾百万の人々よ!この接吻(くちづけ)を全世界に!

3月15日@アクトシティ浜松大ホールにて、2700名(*)で最高の歓喜にたどり着けますように。

Va MA
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(*):オケと合唱約380名+会場の皆様2,336名、合計約2700名と換算しました。

2026.01.25

100回定期の練習風景

100回定期に向けて、着々と練習が進んでいます。

私はこの100回定期の練習から浜響に参加していますが、練習のスピード感と集中力の高さに驚きました。
大曲ばかりのプログラムに、長いようで短い練習期間です。私もついていけるように頑張ります!

写真は練習の合間の休憩時間のものと、もう一枚は片付け中の風景です。写真を撮ったのは片付け始めてから7分ほどですが、もうこんなに片付いています。ギリギリまで音を出して練習したいという思いの結晶だなと思いました。
こちらもついていけるように頑張ります!

Ob. M.K

2026.01.17

合唱団合同練習直前!

昨日今日は浜響団員が、「浜響と未来を奏でる合唱団」の練習にお邪魔しました。

総勢約300名のため、いつもは2グループに分かれて練習していますが、次回は本番指揮者の海老原先生がいらっしゃるため、初の合同練習になります!

それに備えて、パートごとに音程や発音、強弱、歌い方を丁寧に確認していきました。

オケも大変ですが、合唱もなかなか大変そう…。

次回がドキドキです…!

2026.01.15

ヒラシロ遺跡とその道中

遺跡に向かうまでの道中で、素晴らしい眺めを紹介していただきました!真下のお茶畑から視線を上げると明石山脈の山々が地平線まで広がっています!写真は東向きで撮影しているので、初日の出の穴場スポットですね。想像しただけでご利益がある予感がしました。二枚目はヒラシロ遺跡で復元されている竪穴式住居です。

Vn 豆太郎

2026.01.14

黒滝!

くんま水車の里からひたすら西に向かうと黒滝があります!

空気が澄んでいて、とてもおいしいです。

Vn 豆太郎

2026.01.13

くんま水車の里でランチ

道の駅・くんま水車の里のお食事処でおそばをいただきました!私が食べたのは温かい舞茸天ぷらそばです!舞茸の天ぷらめっちゃおいしい!

向かいでは、熊二郎が……大きすぎる……

三人前の麺と天ぷらが文字通り山のように盛られています!

見事完食されていました!すごい

お土産コーナーではみかんを買いました。一個一個が大きくて、果汁たっぷりで甘いです!

Vn 豆太郎

2026.01.12

ノルディックウォーク 森の音楽会編

12/20に行われた、くんまの森の音楽会で行われたノルディックウォークの様子です!

くんまの町の発展をメインに演奏会限定の特別コースを回りました。

少し雨が降っていたのですが、森の中の静かな雰囲気はさらに増していて、リラックスできました!

Vn 豆太郎

2026.01.08

浜響50周年イヤーのスタート練習

2026年最初の練習、海老原マエストロの初回練習。
リエンツェ、レオノーレ、第九
どれも難曲、、
海老原先生の指揮で、一音目から空気がピンと張りつめる。マエストロの厳しさを知っているので
気が引き締まる。
でも、私たちが深い信頼を寄せている海老原先生なのです。
初回からこの緊張感、きっと大変だけど、きっと面白い。
今年の浜響50周年イヤーのスタートにワクワクします。

写真はおちゃめな「えび」先生と松嶋コンマス
Vn.R

2025.12.09

くんまの森のクリスマス音楽会はもうすぐ!~会場下見レポート~

暖かい日差しの中、「くんまの森のクリスマス音楽会」会場の下見に行ってきました!

といっても山道が少し不安でしたので、それも兼ねて・・。

カーナビで目的地をセットし、ゆっくりとドライブ。車窓からは紅葉した葉が陽を受けてキラキラと輝き、道中のドライブだけでもすでに癒されてしまいました。

道中で「ATAGO」の文字の入った看板発見。皆さん、見つけられるでしょうか?

さらに走っていくと、ついにあの「浜響」のぼり旗を発見!!(おぉ~。心の声)もうゴールは近い。

「道の駅 くんま水車の里」と「ふれあいの家」無事到着。

ふれあいの家は弦楽器ミニコンサート会場です。

くんま道の駅では五平餅や地場の野菜が販売されていて、新鮮な野菜と秋の果物などついつい色々と購入してしまいました。

歩いてすぐのところに、メイン音楽会会場となる「熊愛館」ありました。残念ながら中は入れなかったので外観の写真だけパチリ。

最後は、一番楽しみにしていた「リトルベアカフェ」へ。

ここは木管のミニコンサート会場。ここも歩いて行ける距離でしたが車で移動。幼稚園を改装された場所だそうで、「しょくいんしつ」「といれ」といったひらがなの看板がそのまま残っている可愛らしいカフェです。

くんまクリスマス会の音楽と共に使用する絵本も置いてあり、手に取って眺めていると・・

お店の方が「お席まで持って行ってゆっくり読んで良いですよ~。その本ね、今度12月20日に浜響さんの音楽会で使用するのよ。ぜひ聴きにいらして。」と温かく声を掛けてくださいました。

私「あ、実は・・・そ、それ私、出演します~(笑)」

お店の方:「えっ!?まぁ!そうなの!?」

一気に場は和み、話も弾みました。

お店の方:「ぜひ、一日熊を楽しんでいってくださいね」

美味しいカフェと素敵な空間、そして何より温かい出会いもあって、心からほっとした時間を過ごす事が出来ました。

山道の不安も吹き飛び、音楽会当日に向けて、この温かい場所で演奏できる喜びが込み上げてきました。

写真はりんご紅玉のタルト。この日の朝作ったばかりだそうで絶品でした。ごちそうさまでした。

(Vc.YY)