100回定演チケット購入者サービス2

2026.03.09

100回定演チケット購入者サービス2

【チケット購入者サービス・その2】

浜響定演チケットご持参で飲食店のサービスが受けられる企画。2店目のご紹介です!!

アクトシティ浜松地下1階のカレー屋さん『クマール』様✨✨味良し店員さんのお人柄よしの素敵なお店です🎵浜響100回定期演奏会のチケットをご持参いただき、注文の際にお伝えください。お食事注文の方に、コーヒーもしくはチャイをサービスしていただけます☕️

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クマール(中央区板屋町アクトプラザB1階)

お食事注文の方に、コーヒー(HOT・ICE)チャイ(HOT)いずれかサービス

3/15(日)〜3/22(日)まで(演奏会直前でも可能)

 

2026.02.28

100回定演チケット購入者サービス

【チケット購入者サービス】

前回ご好評を頂いた、浜響定演チケットご持参で飲食店のサービスが受けられる企画。今回も実施が決まりました〜!!

まずは、積志小学校正門目の前にある『珈楽庵』様✨✨香り高い珈琲をお楽しみいただけます。浜響100回定期演奏会のチケットをご持参いただき、注文の際にお伝えください。ドリンク注文でミニケーキと次回使える100円券をサービスしていただけます☕️

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珈楽庵(積志小学校正門前)
※中央区有玉北町1229番地
ドリンク注文で、ミニケーキ&次回使える100円券プレゼント
2/28(土)〜3/31(火)まで

2026.02.26

作曲家の住まいにみる、生きざまと音楽性

葛飾北斎は90年の生涯で93回も引越したそうですが、ベートーヴェンは56年で79回と、回数では及ばないものの、そのペースでは北斎を上回る引越し魔でした。ワーグナーも20~30回と引越し回数が多い作曲家ですが、この2人の引越し理由や住まいは対照的で、それらを比較すると、2人の生きざまと音楽性の違いが見えてきます。

神経質な理想主義者であるベートーヴェンは、周囲の騒音や隣人の気配など、創作を妨げるものをわずかでも感じると、作曲に没入できる静寂を求めて引越しを繰り返しました。一方、波乱万丈な戦略家であるワーグナーは、借金取りから逃れるために国境を越え、政治活動によって亡命し、パトロンや他人の妻を求めて居場所を変えていきました。

そのため、ベートーヴェンは同じ地域内(ウィーン周辺)の質素なアパートを転々としたのに対し、ワーグナーは様々な問題から逃避しつつも野心を叶えるために、国をまたいで贅沢な邸宅に移り住んでいきました。

こうした住まいの違いは、そのまま2人の音楽性の違いにも重なります。ベートーヴェンの音楽は、内面的な深化によって聴き手の魂に深く語りかけてくるのに対し、ワーグナーの音楽は、常に外へと向かい、理念や世界観、神話までも抱え込み、聴き手の感覚を麻痺させ、陶酔させます。

ヨーロッパ各地には多くの作曲家の家が残されていますが、住まいと作曲家の生きざま・音楽性との結びつきという点で、ベートーヴェンとワーグナーの家々は特に興味深い存在です。その中でも、私が最も強烈な印象を受けたのが、スイスのルツェルン湖畔にあるワーグナーの別荘で、私の中の「行ってよかった作曲家ゆかりの地」ベスト3に入ります。

ワーグナーがコジマ(フランツ・リストの娘)との不倫の末に逃避行して住んだその邸宅は、彼が人生で最も幸せな時期を過ごしたと言われる場所です。湖に面した邸宅自体も美しいのですが、何より印象的なのは邸宅内の階段です。そこはコジマへの誕生日サプライズとして、誕生日の朝、彼女の目覚めに合わせて『ジークフリート牧歌』が初演された場所なのです。そのエピソードは以前から知っていましたが、その階段がそこにあるとは知らずに訪れたため、それが思いがけず目の前に現れた時の衝撃と感動はひとしおでした。公衆に向けて世界や神話を壮大に描いたワーグナーが、一人の女性のために書いた超私的な作品をこっそり演奏したその超私的な空間には、当時の幸福に満ちた空気感が今も漂っているように感じました。写真がその階段です。

ちなみに、私的「行ってよかった」ベスト3の残り2つは、スコットランドのエディンバラにあるホリールード礼拝堂の廃墟と、オーストリアのアッター湖畔にあるマーラーの作曲小屋です。前者は1829年にメンデルスゾーンが訪れ、交響曲第3番冒頭の旋律の着想を得た場所であり、後者は、その地の絶景に見惚れていた愛弟子ブルーノ・ワルターに対して師であるマーラーが「この景色を見る必要はない、すべて曲(交響曲第3番)に書いたから」と語ったという、その場所です。

一方で「行ってガッカリ」もありました。例えば、オーストリアのウィーン郊外にある、ベートーヴェンが田園交響曲の着想を得たとされる小川は、現在は住宅街の小道沿いを流れる細い水路です。ドイツのライプツィヒにあるワーグナーの生家は、現在はマクドナルドやH&Mなどが入る近代的なショッピングモールになっています。

ちなみに、先日浜響の練習を指導してくださった先生(指揮者)によると、そのベートーヴェンの小川は、クラシック音楽界隈では「3大ガッカリ」の1つと言われているそうです。残り2つが何なのか、ご存知の方はぜひ教えてください。

(Vn TI)

2026.02.19

バリエーション

 遠州灘の波小僧は、普段は海の底にひっそりと暮らしております。(なのに週1回オーケストラの練習に行く…?)波小僧の暮らす遠州灘は、今切口で浜名湖とつながっております。海水と淡水が混ざり合う汽水湖である浜名湖には、たくさんの生き物が暮らします。

 浜名湖といえば、真っ先にウナギを思い浮かべる方が多数だと思いますが、いやいや、ノリやカキだって有名です。もちろんエビだって‼️浜名湖のエビは車エビなどです。「今日はおいしい海老天丼食べに来たよ~‼️」なんていうお客さんの楽しそうな声が、時々海の底まで聞こえてきます。

  そんなある時…、海の底から出て練習に行った時、びっくりしました‼️エビTシャツ⁉️練習会場に…‼️そうです‼️毎回違った色、文字のバリエーション豊かなエビ様Tシャツをお召しになった海老原先生が…‼️波小僧の目玉が飛び出しそうになりましたよ。そしてその後、一気に全開モードで進んでいく練習。気付けばあっという間に終了時刻になっていました。

 これから先は、海老原先生の熱い練習が続き、本番を迎えます。あとどれだけのエビ様Tシャツのバリエーションがあるのか、次はどんなTシャツなのか、とても楽しみです。

Vn.遠州灘の波小僧

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2026.02.14

第九に大苦戦中

記念定期演奏会まで、早いものであと1ヶ月となりました。
難曲「第九」に立ち向かうべく、日々奮闘する私たち。常に気が抜けない、油断大敵な大曲に挫けそうになりながらも、この作品の素晴らしさにどっぷりとハマっていっています。

そして大変ありがたいことに、チケットの売れ行きが好調で、指定席は残り僅かとなっております・・!
良い席はお早めにお買い求めください!

2026.01.31

歓喜よ!美しい神々の火花(輝き)よ!

ついに、指揮の海老原マエストロと合唱団の練習が始まりました。

「Freude, schöner Götterfunken! (歓喜よ、美しい神々の火花(輝き)よ!)」

聴くたびに全身が熱くなるような感覚になります。
シラーの、そしてベートーヴェンの意思が詰まった一節です。
この一節は、ベートーヴェンの交響曲第九番、通称 ”第九”の4楽章の中で幾度となく繰り返され、
曲の最後を締めくくる歌詞でもあります。

熱のこもったマエストロの指導と合唱団の力強い歌声にパワーをもらい、この、”第九”のすごさを改めて感じました。

海老原マエストロからもオケに対して
「どうぞ歌詞のごとく”神々の火花 Gotterfunken”のように弾いてください!」と
アツい宿題をいただきました。

オケも頑張ります!
「火花」のように弾くためには一音一音大切に泥臭く練習するのみですね…

「抱き合え!幾百万の人々よ!この接吻(くちづけ)を全世界に!

3月15日@アクトシティ浜松大ホールにて、2700名(*)で最高の歓喜にたどり着けますように。

Va MA
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(*):オケと合唱約380名+会場の皆様2,336名、合計約2700名と換算しました。

2026.01.25

100回定期の練習風景

100回定期に向けて、着々と練習が進んでいます。

私はこの100回定期の練習から浜響に参加していますが、練習のスピード感と集中力の高さに驚きました。
大曲ばかりのプログラムに、長いようで短い練習期間です。私もついていけるように頑張ります!

写真は練習の合間の休憩時間のものと、もう一枚は片付け中の風景です。写真を撮ったのは片付け始めてから7分ほどですが、もうこんなに片付いています。ギリギリまで音を出して練習したいという思いの結晶だなと思いました。
こちらもついていけるように頑張ります!

Ob. M.K

2026.01.17

合唱団合同練習直前!

昨日今日は浜響団員が、「浜響と未来を奏でる合唱団」の練習にお邪魔しました。

総勢約300名のため、いつもは2グループに分かれて練習していますが、次回は本番指揮者の海老原先生がいらっしゃるため、初の合同練習になります!

それに備えて、パートごとに音程や発音、強弱、歌い方を丁寧に確認していきました。

オケも大変ですが、合唱もなかなか大変そう…。

次回がドキドキです…!

2026.01.15

ヒラシロ遺跡とその道中

遺跡に向かうまでの道中で、素晴らしい眺めを紹介していただきました!真下のお茶畑から視線を上げると明石山脈の山々が地平線まで広がっています!写真は東向きで撮影しているので、初日の出の穴場スポットですね。想像しただけでご利益がある予感がしました。二枚目はヒラシロ遺跡で復元されている竪穴式住居です。

Vn 豆太郎

2026.01.14

黒滝!

くんま水車の里からひたすら西に向かうと黒滝があります!

空気が澄んでいて、とてもおいしいです。

Vn 豆太郎