2023.06.17
金管居残り練習!
2023.06.15
アメリカ音楽は「食」から!
アメリカ音楽といえばジャズ、ブルース、ポップスなどなどスタイルが全く異なる音楽ばかり。
譜面は読めても吹き方、ニュアンスが正しいのかはわかりません。
そんな時に思い出したのが、
「ビートやノリは内側から溢れ出てくるもの」
人間の内側、、、内面から溢れてくる、、、
うーん。
いろいろ考えた結果、食べ物で内側からアメリカ人に近づいてみようと言う作戦です。
その土地の食べ物を食べることはそこに住む人に近づく一番な近道なのです。
アメリカグルメといえばみんな大好きハンバーガー、ステーキ、フライドチキン。
練習前と練習後にはたくさん食べて本場の音楽を目指していこうと思います。
先日梅雨入りしたばかりの沖縄に行った時に食べたハンバーガー。
今日の練習の糧になっていると信じてます。
来週も頑張ります!
ホルンパートI
2023.06.09
あなたはどっち派?
ヴァイオリンは、ヴァイオリン属と呼ばれる弦楽器の中では最も小さく、高音域を出す楽器です。
ヴァイオリンパートがよくいる場所は、舞台前方下手(向かって左)側。
オーケストラの中で最も人数が多く、1stヴァイオリンと2ndヴァイオリンに分かれています。
1stは、主に旋律を担当する花形パート⭐︎気持ちよく弾かせてもらうことが多いですが、何の音か一瞬では読めないほど高い音や指がもつれそうな速いパッセージもがんばっています…!
そんな1stヴァイオリンをまとめるのは、オーケストラ全体のリーダーでもあるコンサートマスターです 😀
2ndは、1stと一緒に旋律を奏でたり、ハーモニーを作ったり、リズムを刻んだり……実は役割が多く、オーケストラにとって欠かせないパートです。協調性は、オケNo.1 !?
浜響のヴァイオリンパートメンバーは、幅広い年齢層で、職業も経験値も個性も様々。ずっと同じパートの人もいれば、1stと2ndを行ったり来たりしている人もいます。中にはヴィオラ経験者も!メンバーの動向に注目してみるのもおもしろいかもしれません。
もしあなたが入るとしたら、どちらのパートに入りたいですか?
演奏会にお越しの際は、前も奥もよーくご覧ください♪
2023.06.06
チェロって最高!
チェロは低音楽器でありながら、高音もそこそこ出せる楽器なので
あ、あと演奏会本番の日
日常生活が戻りつつありますが、
2023.06.05
オーケストラ鑑賞教室本番#5
第51回浜響移動オーケストラ教室、無事終演しました。
例年とは違い、ホールでの開催、そしてサーラ音楽ホールでの初めてのコンサートでした。幕が開いた時にたくさんのお客様が目に入って、とても感激しました!
小さなお子様も大勢いらっしゃいましたが、大変静かに聴いてくださり、拍手もたくさんいただき、我々も楽しく演奏できました。
都田中学校音楽部の皆さんの素敵な歌声も大好評でした。
ご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。
<アンコール>
マスカーニ作曲 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲
エルガー作曲 行進曲「威風堂々」第 1 番より
開幕のファンファーレは都田ジャズオーケストラの皆さんによる世界初演♪
「スター・ウォーズ」の照明は、ライトセーバーのイメージでした。(赤 ダース・ベイダー / 緑 ルーク・スカイウォーカー)
2023.06.02
オーケストラ鑑賞教室練習 #4
5/31はサーラ音楽ホールでオーケストラ教室の練習でした。内田さんのアナウンスも入り、本番の流れを確認しながら練習が行われました。
私はその日寝違えたのか首を少し回すと痛い状態で、ビオラ構えられるかな…と不安な気持ちを抱えながら練習に向かいました。普通に弾けました。なんとかなるもんなんですね。よかったよかった。
サーラ音楽ホールは2年前にオープンしたばかりのピカピカのホールです。今年のオーケストラ教室はそんな新しいホールの照明設備をもりもり活用しますので視覚でもお楽しみいただければと思います。
演目はトトロや花のワルツ、スターウォーズなどなど最強で無敵の名曲たちを約1時間に凝縮しており、オーケストラに馴染みがなくてもきっと楽しめるプログラムです。都田中学校音楽部との共演も楽しみです。
年齢や居住地区の制限なく誰でも入場できます。お気軽にお越しください!
Va. S.T.
2023.05.25
オーケストラ鑑賞教室練習#3
2023.05.20
オーケストラ鑑賞教室練習 #2
2023.05.16
アメリカ音楽の旅が始まる
先日は、夢に追い風コンサートに向けて第1回の指揮者練習を行いました。
松井慶太先生と浜響が共演させていただくのは今回が初めてになります。
どんな方なのか…、どんな合奏になるのか…、ドキドキワクワクしながら練習会場に行きましたが、、、
19時に合奏が始まってから練習が終わるまでの21時30分まで。
初回の2時間半の合奏とは思えないくらい、レベルアップができた刺激的な時間でした。
さらに本番が近づくと、ジャズピアニストの林正樹さんとの合わせも待っています。
これから2ヶ月でどこまで仕上がっていくのか、林さんのピアノについて行けるのか、成長の上がり幅は未知数ですが、
間違いなく今までの浜響で聞いたことのない響きを作っていけると今から確信しています。
金管セクションによるファンファーレから始まり、ラプソディインブルーに至るまで決して飽きないプログラムとなっていますので、ぜひ7月23日はアクトシティ中ホールで私たちとアメリカ音楽の旅を満喫しましょう。ご来場お待ちしております。
Trb. K
2023.05.06
♪浜響木管セクションQ&A♪
Q.“もっかん”って何?
A.ざっくり言うと、笛のなかまです!横笛→フルート、縦笛→オーボエとクラリネット(見分けがつく方には100点あげます!)、でっかい縦笛→ファゴット。
Q.木管のいいところは?
A.それぞれの楽器の音色がソロやデュオなどで聴く事ができます。また、4つの種類の楽器の音色が合わさると(ハモると)いい感じです。そしてさらに弦楽器の音色と溶け合うともっともっといい感じになります。
Q.木管の苦労点は?
A.それぞれの楽器の音色を聴かせるソロやデュオを必死で練習します。4つの種類の楽器の音色が合わさっていい感じになるために練習します。さらに弦楽器の音色と溶け合ってもっともっといい感じになるようにもっともっと練習します。リード楽器の苦労についてはここでは割愛します(気になる方は検索っ!!)
Q.木管はどんなメンバーですか?
A.老若男女います(笑)
生まれも育ちも仕事も性格も違うメンバーですが、演奏を楽しみたいということは共通しています♪
浜響の演奏会にお越しの際には、ステージ中央あたりの木管楽器に少し想いを馳せてみてください♪