【別れの季節】

2025.04.09

【別れの季節】

社会人楽団の辛いトコロ。お勤め先からの辞令や、転職などで大切な団員とお別れしないといけない場面が多々あります。
今度の演奏会を最後に退団する人も、ステージに上がれず何年か休団する人も・・
桜のように儚く、奇跡のように巡り逢った今のメンバーでの演奏を思いっきり楽しめるように、あと数日、練習に励みます!
(写真は以前転職した際に職場からいただいた花束です)

2025.04.08

【夢に追いかぜコンサートin浜松のチケット】

4/6にアクトシティ友の会が発売していました。
4/12はいよいよ一般発売です。
ピアノの手がみえる左側のお席はけっこう売れているようです。
行こうと思っていた~という方は、お早めにご入手ください。

2025.04.07

【花より?】

桜満開🌸ですね!
そんな中、来年度の浜響50周年イベントの開催施設の下見で浜松市内を巡ってきました。
ほんとに桜満開で終始テンション上がりまくりの私。
私「きゃー、🌸きれい!」
委員長さま桜満開の方面を指して「あっち見に行こう」
私「すんごい綺麗ですよね!」
委員長さま「は?駐車場あるか確認するのよ」
と、終始、イベントの成功とお客様のことを考えておられるのでした。

2025.04.05

もういくつ寝ると定演!

浜響98回定演まであと1週間程。
1曲目はバルトークの「ルーマニア民俗舞曲」

写真は25年程前に旅行で訪れたバルトーク博物館のチケット@ブダペスト
バルトークの親戚という館長さんが1時間つきっきりで案内。(マジャール語で)
バルトークはハンガリーの民俗音楽の収集と研究に熱心だったらしく、地図に巡った回数が記されていてびっくり!
独特なリズム、何故かとても懐かしさを感じる曲、皆さんもクセになりますよ。
4/13(日)浜松アクト大ホールでお待ちしております。
お楽しみに~ Vn R

2025.04.03

【前説あります!】

98回定期演奏会では、新たな試みとして開演前に前説を導入します🎤

前説を担当するのは、静岡県舞台芸術センター(通称スパック(SPAC))所属の俳優さんです!!
定期演奏会をよりお楽しみ頂くために、曲や作曲家にまつわるあれこれをお話します♪13時40分〜ステージ上にて始まりますので、ご自身のお席でお待ちください。

それでは、4/13日にお会いしましょう!!
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もしくは、お近くの浜響団員までお願い致します。

2025.04.02

【♪50周年ロゴの愛称募集♪】

浜響は2026年に創立50周年を迎えます。

なんと!!4/13の定期演奏会では、50周年ロゴの愛称の投票を行います!!!当日、アクトシティ浜松大ホールロビーにて開催です。お好きな愛称を一つ選んでシールをぺったんと貼るだけです。どんな愛称が候補に挙がっているか…気になりますよね??ぜひ、投票しがてら演奏会をお楽しみください!(ん?逆かな?)

2025.04.01

【演奏会前のひととき】

アクトのクマールでチャイをいただきました。
(蜜蜂と遠雷で有名なインド料理屋さん)
甘くてスパイシーで大好き❤️
元気出ました🌵

2025.03.29

【神の楽器】

様々なジャンルで大活躍のトロンボーン。実は「神の楽器」と呼ばれています。その理由は、もともとは教会で宗教音楽を演奏する際に用いられ、その後も神や超自然的なものを象徴する楽器として使用されるケースが多くあるためです。
格好良くも荘厳な響きのトロンボーン。浜響でも是非ご注目ください。

2025.03.28

【xxホルン】

世の中に「ホルン」と名の付く楽器はどれだけあるのでしょうか?
オーケストラで馴染み深いフレンチホルンとイングリッシュホルンの他にも、フリューゲルホルン・ポストホルン・アルトホルン・バリトンホルン・バセットホルン・アルプホルン等々…
なぜこんなに多くの「~ホルン」が存在するのでしょう?
その答えは「horn(ホルン)」が「角笛」を意味する言葉だから!つまり管楽器は全てホルンの仲間なんです!!(暴論失礼しました🙇‍♂️)

2025.03.27

【特殊奏法??】

今回演奏する「シンフォニア・タプカーラ」では、トランペットとホルンに「フラッターツンゲ(Flatterzunge)」という特殊奏法が出てきます。
これは、「巻き舌」をしながら音を出すもので、傍から聞くとまるで超スピードでタンギングをしているかのようです。レア奏法なので稀に出てくるとテンションが上がります😍