季節が変わってきたので、リードを育てつつ、
次回の演奏会で取り上げるショスタコーヴィッチ第12番のムラヴィンスキー&レニングラードフィルのDVDを見ています。
このDVDには、4楽章で5/4拍子の指揮を振り間違えるムラヴィンスキーの映像が残っています。
完璧主義者として知られるムラ様でも、間違えるんだなぁと思いました(´∀`*)
cl.f
先日東京に行ったとき、たまたま東京タワーの前を通りました🗼
浜松で生まれ育った私は、東京タワーを見る機会がほとんどなく、“生”で見るのは今回が2回目!
近くで見るとやっぱり迫力があって、思わず写真を撮ってしまいました😳
Vn. A.N.

2025.10.13
ポーランド国立放送交響楽団の来日公演に寄せて
先日アクトシティ浜松にポーランド国立放送交響楽団の来日公演を聴きに行きました。
プログラムには、今回浜響でも取り上げるショパン作曲《ピアノ協奏曲第2番》が演奏されました。
“かてぃん”の愛称で親しまれている角野隼人さんがソリストを務め、YouTubeなどさまざまなメディアで注目されている角野さんの演奏を間近で体感することができました。
素晴らしいソリストの演奏はもちろん、ホルンと木管楽器による緊張感と躍動感に満ちた掛け合いにも大いに刺激を受けました。
本番に向けて、より一層練習と勉強を重ねていきたいと思います。
ご来場を心よりお待ちしております!
P.S.
この日のアンコールでは、ドヴォルザーク作曲《スラヴ舞曲 第1番》が演奏されました。
打楽器奏者が一人少なかったため、なんとバスドラムとシンバルを一人二役で演奏されていました!
両手はそれぞれの楽器でふさがっているため、胸元でシンバルの音を止め、右膝でバスドラムを処理するという見事な技…!打楽器界隈ではよくある光景なのでしょうか?
圧巻の職人技に魅了されました!
(ホルン Y・N)

今日は、コラボ企画の打ち合わせのために、珈楽庵へ。
オーナーの河合さんは、浜松の音楽文化を盛り上げたいと、浜響のこともすごく応援してくださっています。
お話ししてると、たくさんの楽しそうな企画がどんどん出てきます。
近いうちにご案内できると思いますので、お楽しみに!
写真は筆者の大好きなホットサンド❤️



2025.10.12
ノルディックウォーク in熊 に参加しました! ⑤
最後はやっぱりご飯!! リトルベアカフェでランチをいただきました。
きれいな外観で、中は広々。運動(と言えるほど動いていませんが)の後でお腹はペコペコ。
デザートに洋ナシのタルト。おいしい~!!語彙力ゼロ~!
暑くなく程よい気温だったこともあり、最後の最後まで楽しい時間でした!普段中々こんな自然に囲まれることはなく、現実を忘れてリフレッシュすることができました!まだまだ浜松には隠れた名所がたくさんありますね!
五回にわたりご覧いただきありがとうございました。私はそろそろ練習に戻ります。ふぇ~ずっと歩いていたい~
Vn 豆太郎


2025.10.12
ノルディックウォーク in熊 に参加しました! ④
最後は熊平家の周りを一周して帰路に。春は桜が咲くそうです。見てみたい~
そして沢ガニ三号。カメラ目線いただきました。怖がらせてごめんね。
帰りは行きと同じ道をたどります。説明しきれない写真を色々。
Vn 豆太郎



2025.10.12
ノルディックウォーク in熊 に参加しました! ③
雰囲気漂う橋に到着!橋の上からは阿多古川と片岩による癒しの光景が!早起きした甲斐がありました。
ガイドの方に、地元で『きつねのしっぽ』と呼ばれている植物を教えてもらいました。本当にしっぽのようでした。
さらに川ぞいを進んでいきます。
ふと、足元がふわふわに!下を見ると、カーペットのようなふかふかの苔が地面に敷かれていました。ちょい癒しポイント。
Vn 豆太郎



2025.10.12
ノルディックウォーク in熊 に参加しました! ②
今回実施のコースは、水辺の里コースになります。ほかにもたくさんのコースがあるので気になった方はぜひ調べてみてください!
基本的はアスファルトの車道を歩くので、歩きやすいです!あとはこの小雨が止むといいなー
途中で沢ガニ発見!轢かれそう💦
とにかくまっすぐで大きい木がいっぱい! そしてガードレールの下には阿多古川が見えます!阿多古川は浜松に住む人にとってアウトドアでお馴染みの川だそうです!(これも初めて知りました笑)
最後に沢ガニ二号。
Vn 豆太郎





2025.10.12
ノルディックウォーク in熊 に参加しました! ①
浜松市天竜区熊で毎週末に開催されているノルディックウォークin熊に参加してきました!
私は県外出身なので、初めて『熊』という地名を知りました。
準備体操とポールを使った歩き方をガイドの方から教わり、いざ出発!
ポールを持った途端、手と足の動きが揃ってロボットのように歩く人が複数発生。おもしろ過ぎて早朝からの眠気が覚めました。
Vn 豆太郎


10/8は、道端大輝先生に、ショスタコーヴィチの交響曲第12番とボロディンの「中央アジアの草原にて」をご指導いただきました。
ショスタコーヴィチの交響曲第12番「1917年」は、タイトルの通り1917年のロシア革命をテーマとした作品です。
ロシア革命というと、池田理代子さんのマンガ「オルフェウスの窓」を思い浮かべます。
革命という理想に身を投じ、愛や友情、音楽を失っていく若者たち…
そんなことに思いを馳せながら演奏し……とは言えないような難しい譜面で四苦八苦していましたが、練習開始から、およそ2ヶ月経ち、練習の内容も、より細かいところにまで注意が及ぶようになってきました。この日の練習でも、「理不尽な苦しみに身を投じている」ニュアンスなどを感じることができたような気がします。
まだまだ演奏技術の方に必死になっていますが、音楽の物語の部分を表現できるよう精進していきたいと思います。
ところで、これを機に「オルフェウスの窓」を読み返したい衝動に駆られましたが、それよりもスコアを読むべし、と自粛して、演奏会終了後に読み返すことにします。ちなみに好きなキャラクターはアレクセイです。
プログラムの最初に演奏する「中央アジアの草原にて」は、ショスタコーヴィチの交響曲第12番とは、まるで対極にあると言えるような穏やかでのびのびとした曲です。
道端先生から、ボロディンの人となりが感じられる曲とのことで、ボロディンが医者だったことや学生から慕われていたことなどをお話しいただき、曲のイメージが広がりました。
さて、第19回ショパンコンクールに出場されている山縣美季さんですが、2次予選への進出が決まりました!!10月12日に登場予定です。
1次予選の様子は10/6のブログにリンク先が掲載されていますので、ぜひご覧ください。
(Va M)

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