遠州灘の浜辺にも、ようやく秋らしい風が吹くようになりましたね。いつもありがとうございます。波小僧でございます。
ショパンコンクールが開催中ですね。このブログでも何人かの方が、この話題にふれてますね。
今は浜響で「セカン道を極める‼️(2ndヴァイオリンを極める、の意味)」とのたまって日々ヴァイオリンにいそしむ?波小僧でありますが、音楽との出会いはピアノからであります。どうも5歳の時からのようです。私自身の記憶ははっきりしないのですが、かつて母親がそう言っておりました。ほとんど覚えてないと言いつつ、師匠の前で「よろしくお願いします‼️」みたいな挨拶をした場面は何となく脳裏に残っているんです。不思議ですね。
その後、生来の怠け癖が炸裂し、のらりくらりとレッスンを続け(もちろん途中に師匠の逆鱗に触れること多数)、どうなることやらと考えていた中学2年の秋に、当時の若手人気ピアニストのリサイタルを師匠と一緒に聴きに行ったことで突然音楽への興味が高まりました。小遣いはたいてレコード(懐かしい‼️)を買い、ピアノだけでなくオーケストラの曲も聴いていくうちに、高校では弦楽部の扉をたたいてヴァイオリンを手にすることに。部活とレッスンを両立すればよいものを、ここでも怠け癖発動(おいおい大丈夫か波小僧?)。両立が難しくなり、結局新しい出会いのヴァイオリンを選びまして、ピアノの個人レッスンはここで終わりました。
でも、人生で音楽に関わっていく原点がピアノであることは間違いない。高校、大学、浜響というオーケストラの歩み、そして今も職場において、ピアノを使う場面があることも事実。オーケストラを続けてきた中で、協奏曲というジャンルで沢山のピアニストの方々と御一緒させて頂いていることには幸せだなぁ…と感謝しています。
今は両親も師匠も、空の上から見守ってくれているはず。今回のショパン/ピアノ協奏曲第2番は、私は初挑戦。なんともロマンチックなメロディがたっぷりです。山縣美季さんの奏でる素晴らしい音色に合わせて、思う存分演奏したいと思っています‼️
…っと、その前に、山のような仕事を片付けなくては…、と現実に気付く波小僧でありました。
ではまた‼️

2025.10.16
仙台旅行に行ってきました!!
10月の3連休を利用して仙台旅行に行ってきました!
生まれてから30年、初めての東北は肌寒かった…。
名物の牛タンを食べたりと充実した旅行でしたが、その中でも印象的だったことの1つが、仙台駅構内での吹奏楽演奏。
10/11の仙台駅では「鉄道の日~お客さま感謝DAY」と題して様々な催しが開かれていたようですが、乗り換えのタイミングでちょうど吹奏楽団の演奏を聴くことができました。
音楽ホールでの演奏はもちろんですが、街中での演奏もやっぱり良いですね!
浜響も不定期ではありますが、ホール以外での演奏を行っております。小編成オケやアンサンブルの演奏が多いのでそちらも是非お越しいただき、フルオケとの違いをお楽しみください!
(Horn F・O)

季節が変わってきたので、リードを育てつつ、
次回の演奏会で取り上げるショスタコーヴィッチ第12番のムラヴィンスキー&レニングラードフィルのDVDを見ています。
このDVDには、4楽章で5/4拍子の指揮を振り間違えるムラヴィンスキーの映像が残っています。
完璧主義者として知られるムラ様でも、間違えるんだなぁと思いました(´∀`*)
cl.f
先日東京に行ったとき、たまたま東京タワーの前を通りました🗼
浜松で生まれ育った私は、東京タワーを見る機会がほとんどなく、“生”で見るのは今回が2回目!
近くで見るとやっぱり迫力があって、思わず写真を撮ってしまいました😳
Vn. A.N.

2025.10.13
ポーランド国立放送交響楽団の来日公演に寄せて
先日アクトシティ浜松にポーランド国立放送交響楽団の来日公演を聴きに行きました。
プログラムには、今回浜響でも取り上げるショパン作曲《ピアノ協奏曲第2番》が演奏されました。
“かてぃん”の愛称で親しまれている角野隼人さんがソリストを務め、YouTubeなどさまざまなメディアで注目されている角野さんの演奏を間近で体感することができました。
素晴らしいソリストの演奏はもちろん、ホルンと木管楽器による緊張感と躍動感に満ちた掛け合いにも大いに刺激を受けました。
本番に向けて、より一層練習と勉強を重ねていきたいと思います。
ご来場を心よりお待ちしております!
P.S.
この日のアンコールでは、ドヴォルザーク作曲《スラヴ舞曲 第1番》が演奏されました。
打楽器奏者が一人少なかったため、なんとバスドラムとシンバルを一人二役で演奏されていました!
両手はそれぞれの楽器でふさがっているため、胸元でシンバルの音を止め、右膝でバスドラムを処理するという見事な技…!打楽器界隈ではよくある光景なのでしょうか?
圧巻の職人技に魅了されました!
(ホルン Y・N)

今日は、コラボ企画の打ち合わせのために、珈楽庵へ。
オーナーの河合さんは、浜松の音楽文化を盛り上げたいと、浜響のこともすごく応援してくださっています。
お話ししてると、たくさんの楽しそうな企画がどんどん出てきます。
近いうちにご案内できると思いますので、お楽しみに!
写真は筆者の大好きなホットサンド❤️



2025.10.12
ノルディックウォーク in熊 に参加しました! ⑤
最後はやっぱりご飯!! リトルベアカフェでランチをいただきました。
きれいな外観で、中は広々。運動(と言えるほど動いていませんが)の後でお腹はペコペコ。
デザートに洋ナシのタルト。おいしい~!!語彙力ゼロ~!
暑くなく程よい気温だったこともあり、最後の最後まで楽しい時間でした!普段中々こんな自然に囲まれることはなく、現実を忘れてリフレッシュすることができました!まだまだ浜松には隠れた名所がたくさんありますね!
五回にわたりご覧いただきありがとうございました。私はそろそろ練習に戻ります。ふぇ~ずっと歩いていたい~
Vn 豆太郎


2025.10.12
ノルディックウォーク in熊 に参加しました! ④
最後は熊平家の周りを一周して帰路に。春は桜が咲くそうです。見てみたい~
そして沢ガニ三号。カメラ目線いただきました。怖がらせてごめんね。
帰りは行きと同じ道をたどります。説明しきれない写真を色々。
Vn 豆太郎



2025.10.12
ノルディックウォーク in熊 に参加しました! ③
雰囲気漂う橋に到着!橋の上からは阿多古川と片岩による癒しの光景が!早起きした甲斐がありました。
ガイドの方に、地元で『きつねのしっぽ』と呼ばれている植物を教えてもらいました。本当にしっぽのようでした。
さらに川ぞいを進んでいきます。
ふと、足元がふわふわに!下を見ると、カーペットのようなふかふかの苔が地面に敷かれていました。ちょい癒しポイント。
Vn 豆太郎



2025.10.12
ノルディックウォーク in熊 に参加しました! ②
今回実施のコースは、水辺の里コースになります。ほかにもたくさんのコースがあるので気になった方はぜひ調べてみてください!
基本的はアスファルトの車道を歩くので、歩きやすいです!あとはこの小雨が止むといいなー
途中で沢ガニ発見!轢かれそう💦
とにかくまっすぐで大きい木がいっぱい! そしてガードレールの下には阿多古川が見えます!阿多古川は浜松に住む人にとってアウトドアでお馴染みの川だそうです!(これも初めて知りました笑)
最後に沢ガニ二号。
Vn 豆太郎





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